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独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成企画課、研究助成第一課、研究助成第二課、研究助成第三課、 研究事業課
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科学研究費助成事業

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研究成果公開促進費

研究成果公開促進費は、研究成果の公開発表、重要な学術研究の成果の発信及び、データベースの作成・公開について助成することによって、我が国の学術の振興と普及に資するとともに、学術の国際交流に寄与することを目的とするものであり、優れた研究成果の公的流通の促進を図るものです。
独立行政法人日本学術振興会においては、そのうち「研究成果公開発表」、「国際情報発信強化」、「学術図書」及び「データベース」の4つの種目について審査・交付業務を行っています。

*スケジュール及び審査については、それぞれこちらを参照してください。
 →→→→ スケジュール 審査について

*「研究成果公開発表」のうち、「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」については、こちらのページをご覧ください。
 →→→→ ひらめき☆ときめきサイエンスについて

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 独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係
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使用ルール 研究成果公開促進費採択一覧 中間評価結果


公募について


令和5(2023)年度公募について

令和5(2023)年度科学研究費助成事業-科研費-研究成果公開促進費の「研究成果公開発表」、「国際情報発信強化」、「学術図書」及び「データベース」の公募については、以下のダウンロードページに掲載している 「令和5(2023)年度科学研究費助成事業-科研費-公募要領 科学研究費補助金(研究成果公開促進費)」等をご覧ください。

公募要領・計画調書等ダウンロードページ


◆応募用ID・パスワード取得申請期限
 令和4(2022)年9月30日(金)午後4時30分(厳守)


※研究成果公開促進費に応募するためには、応募者自らが研究成果公開促進費応募用ID・パスワードを取得した上で、研究成果公開促進費応募用の科研費電子申請システムにアクセスし、計画調書を作成する必要があるため注意すること。
※※e-RadのID・パスワードとは異なり、別途取得する必要があるので注意すること。
※※※一つの応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得すること。 国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応募可能な種目に応募する場合は、新たに応募用IDを取得すること
※※※※期限後の申請は受理しないため、時間に十分余裕を持って取得申請すること。


◆応募書類提出(送信)期限
 令和4(2022)年10月5日(水)午後4時30分(厳守)


※上記期限までに本会科研費電子申請システムにより送信すること。

ただし、学術図書「完成した原稿等の写し」は下記期間内に紙媒体または電子媒体で提出してください。
国際情報発信強化の「最新刊行物等」を提出する必要がある場合は下記期間内に郵送してください。

  計画調書提出(送信)後 ~ 令和4(2022)年10月12日(水)(必着)

紙媒体を送付された応募書類のうち令和4(2022)年10月11日(火)までに発送したことが証明できる場合に限り、10月13日(木)に到着したものまで受領します。

【提出方法】
機関管理の方:紙媒体又は電子媒体の「完成した原稿等の写し」を研究機関の担当者に提出してください。
個人管理の方:次の1)又は2)の方法で提出してください。

1)紙媒体で提出する場合
下記に“1部”送付してください。
 郵便等送付先:〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
               独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究事業課
              「研究成果公開促進費」応募受付担当
2)電子媒体で提出する場合
計画調書を日本学術振興会に提出(送信)後(「応募状況」欄が「学振受付中」となる)、「応募者情報」に登録されたメールアドレス宛てにアップロード用のURL及び提出方法についてお知らせ致しますので、確認のうえ提出してください。

※本会科研費電子申請システムによる提出(送信)期限を過ぎた場合又は、「完成した原稿等の写し」、「最新刊行物等」が提出期間内に到着しない場合、当該応募は受理しません。


◎応募課題の審査方法等については、こちらを参照してください。
科研費の審査について(日本学術振興会)


スケジュール

年間のスケジュールについては、こちらで確認してください。
公募から交付決定までのスケジュール

 

使用ルール

  • 科学研究費助成事業-科研費-科学研究費補助金 研究者使用ルール(補助条件)(令和4(2022)年度)

研究成果公開発表
国際情報発信強化
学術図書
データベース


  • 令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)の補助事業を遂行するに当たっての留意事項及び関係書類の提出について

研究成果公開発表
国際情報発信強化
学術図書
データベース


  • 機関使用ルール

科学研究費助成事業-科研費-科学研究費補助金の使用について各研究機関が行うべき事務等(令和4(2022)年度)


各種様式等




研究成果公開促進費(国際情報発信強化)の中間評価結果

中間評価は、「国際情報発信強化」で5年間の内約を行った事業課題について、3年目に、当初設定された目標の達成状況、取組内容及び実施計画の実施状況、事業終了後の継続性、経費の妥当性を書面またはヒアリングにより行います。
各事業課題について、成果公開部会国際情報発信強化小委員会において決定された中間評価結果と評価意見をPDF形式で公開しています。