日本学術振興会

調整金

■令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)「調整金」を利用した次年度使用の申請について

基金化されていない研究費の前倒し使用、一定の要件を満たした場合の次年度使用を可能とする「調整金」制度について、令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)における「次年度使用」申請に係る手続等を次のとおり関係各研究機関代表者に対して通知しましたので、申請の際には必要な手続を行っていただきますようお願いします。

(※令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)調整金による次年度使用:令和7(2025)年度末の未使用額を次年度使用することにより、より研究が進展すると見込まれる場合には、これを一旦不要として国庫に返納した上で、令和8(2026)年度の調整金から、その全額を範囲として配分する制度。)

提出期間

  次年度使用申請書兼変更交付申請書等の提出期限は、令和8(2026)年7月7日(火)です。


 

申請手続き等の詳細

令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)「調整金」を利用した前倒し使用の申請について

令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)における「前倒し使用」申請に係る手続等を次のとおりとしますので、申請の際には、必要な手続きを行っていただきますようお願いします。

(※令和8(2026)年度調整金による前倒し使用:当該年度(令和8(2026)年度)の研究が加速し次年度(令和9(2027)年度)以降の研究費を前倒して使用することを希望する場合には、「前倒し使用」の申請を行い、当該年度の調整金から前倒し使用分を追加配分する制度。なお、追加配分した研究費については、次年度以降の研究費から減額調整を行う。) 

●提出期間

1回目:令和8年7月1日(水)~ 令和8年9月1日(火)
2回目:令和8年9月2日(水)~ 令和8年12月1日(火)

●申請手続き等の詳細

令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)「調整金」を利用した前倒し使用の申請について ※準備中

お問い合わせ

※研究者の方は所属研究機関を通してお問い合わせください。

(調整金に関すること)
独立行政法人 日本学術振興会
研究助成部 研究助成第一課 研究助成第二係
03-3263-0164
kaken2*jsps.go.jp
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