日本学術振興会

令和6(2024)年度科研費に係る実績報告書・実施状況報告書の提出について

2025年4月1日
このたび、科研費電子申請システム上で科学研究費助成事業(基盤研究、若手研究等)の令和6(2024)年度実績報告書・令和6(2024)年度実施状況報告書が作成可能となりましたのでお知らせいたします。
令和6(2024)年度科研費(補助金分)の研究課題、科研費(基金分)のうち令和6(2024)年度が研究計画最終年度にあたる研究課題及び令和5(2023)年度科研費(補助金分)で繰越を行った研究課題は、実績報告書を研究機関で取りまとめた上で日本学術振興会に科研費電子申請システムを通じて提出してください。 令和7(2025)年度以降も補助事業期間である科研費(基金分)の研究課題は、実施状況報告書を研究機関で取りまとめた上で日本学術振興会に提出してください。
令和7(2025)年度に統廃合等した研究機関は、統廃合等前の研究機関が送信を行ってください。ただし、これによりがたい場合は、事前に日本学術振興会にご相談ください。
また、研究代表者が退職等により科研費応募資格を喪失している場合は、研究代表者本人が科研費電子申請システムの応募資格喪失者用のログインID・パスワードを取得する必要があります。
科研費電子申請システムの操作方法や報告書の作成上の注意等は下記URLを参照してください。

【特別研究員奨励費(雇用PD等)について】
システム上の記載方法等については、別途各機関にメールにてご案内する予定です。
参考:科学研究費助成事業-科研費-学術研究助成基金助成金「特別研究員奨励費(雇用PD等)」の使用について各研究機関が行うべき事務等

提出期限

令和7(2025)年5月31日(期限厳守)

 

実績報告書・実施状況報告書の作成・提出

参考

令和7(2025)年度に提出される実績報告書から、データマネジメントプラン(DMP)に基づき生み出し公開した研究データの情報(メタデータ等)の報告を求めます。
詳細は令和7(2025)年度の科学研究費助成事業(科研費)の変更点等についてをご参照ください。

※令和5(2023)年度の補助事業について繰越承認を受け、令和6(2024)年度中に実施している課題については対象外であるため、報告は不要です。

お問い合わせ

※研究者の方は所属研究機関を通してお問い合わせください。

独立行政法人日本学術振興会 研究事業部

【国際先導研究、特別研究員奨励費以外】
(交付に関すること)
 研究助成第一課
 03-3263-0164(補助金分)
 03-3263-1057(基金分)
 kaken2*jsps.go.jp(補助金分)
 jyoseika-kikin*jsps.go.jp(基金分)
 ※メールを送る際は「*」を「@」に置き換えてください。

【国際先導研究】
(交付・評価に関すること)
 研究助成第三課 国際科学研究費第二係
 03-3263-1888
 kksi-kaken2*jsps.go.jp
 ※メールを送る際は「*」を「@」に置き換えてください。

【特別研究員奨励費】
(交付に関すること)
 日本学術振興会 研究事業部 研究助成第一課 総務企画係
 03-3263-0976/0980
 tokken-shourei*jsps.go.jp
 ※メールを送る際は「*」を「@」に置き換えてください。


【共通】
(電子申請システムの利用に関すること)
   コールセンター
  0120-556-739(フリーダイヤル)
      受付時間:9:30~17:30 ※土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く