特別研究員

保育園の入園等で必要となる採用証明書について

  子供の保育園への入園等にあたっては、各自治体によって必要となる書類など手続きが異なりますので、まずは該当する自治体担当者に手続き等をお問い合わせください。その際、必要に応じて、「特別研究員制度の概要」を活用して自治体担当者にご説明ください。
  また、手続きにおいて、特別研究員の採用証明書が必要となる場合には、以下の【本件問い合わせ先】に電子メールでご連絡ください。
  本会担当者より、手続きの流れについて、ご説明させて頂きます。

【本件問い合わせ先】 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 
  独立行政法人日本学術振興会 人材育成事業部研究者養成課 特別研究員事業採用証明書発行担当
  mail: yousei3*jsps.go.jp  (注)メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています

特別研究員の「採用証明書」等が必要となる場合は、以下をご参照ください。


①日本学術振興会では、特別研究員からの申請に基づき、特別研究員として採用されたことを証する「採用証明書」を発行しています。
  「採用証明書」が必要な場合は、「採用証明書等交付願<様式6>」を【学振マイページ】で申請してください。
  当該交付願が申請されてから採用証明書の発行まで7日~10日を要するため、余裕を持ってご依頼ください。

【本会所定様式での採用証明書における証明事項】
  氏名、生年月日、採用期間(中断期間を含む)、受入研究機関(部局を含む)、受入研究者、研究課題名、研究奨励金額(日本円月額)
  ※勤務日、勤務時間、通勤時間等は証明することができません。

自治体担当者より、当該自治体の指定様式でのみ提出を受け付けるなどの対応を求められた場合

②本会(yousei3*jsps.go.jp)まで電子メールでご連絡ください。
  本会で証明できる事項は、上記の【本会所定様式での採用証明書における証明事項】のみとなりますが、自治体の指定様式での発行を受け付けます。(自治体の指定様式の例)(注)メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています

自治体担当者より、研究に従事した時間を求められた場合

  本会が発行する「特別研究員制度の概要」を使用して自治体担当者に本事業の説明を行ってください。
  研究に従事した時間については、特別研究員自身が従事時間を申告することや、受入研究者が自治体の所定様式に研究従事時間を記載することで、自治体に受理されることがあります。自治体担当者に確認のうえ、必要に応じた対応を行ってください。
  そのうえで、本会にて研究従事時間を証明することを求められた場合は、【本件問い合わせ先】に電子メールでご連絡ください。