外国人特別研究員
Postdoctoral Fellowships for Research in japanサマー・プログラム
制度概要
JSPSサマー・プログラムは、日本学術振興会(JSPS)が実施する「外国人特別研究員事業(Postdoctoral Fellowships for Research in Japan)」の一環として行われています。
このプログラムは、総合研究大学院大学(SOKENDAI)との連携により実施されており、北米およびヨーロッパの若手の博士前期・後期課程学生や博士研究員に対して、日本文化に関するオリエンテーションや日本語研修を提供するとともに、日本の大学や研究機関において受入研究者の指導のもと、夏季の約2か月間にわたって研究活動を行う機会を提供するものです。
JSPSは、本プログラムの参加者募集に際し、海外の推薦機関の協力を得ています。現在、本プログラムは、フランス国立科学研究センター(CNRS)、ドイツ学術交流会(DAAD)、在日カナダ大使館/カナダ国立研究機構(NRC)、およびスウェーデン研究・高等教育国際協力財団(STINT)との連携のもとで実施されています。
このプログラムは、総合研究大学院大学(SOKENDAI)との連携により実施されており、北米およびヨーロッパの若手の博士前期・後期課程学生や博士研究員に対して、日本文化に関するオリエンテーションや日本語研修を提供するとともに、日本の大学や研究機関において受入研究者の指導のもと、夏季の約2か月間にわたって研究活動を行う機会を提供するものです。
JSPSは、本プログラムの参加者募集に際し、海外の推薦機関の協力を得ています。現在、本プログラムは、フランス国立科学研究センター(CNRS)、ドイツ学術交流会(DAAD)、在日カナダ大使館/カナダ国立研究機構(NRC)、およびスウェーデン研究・高等教育国際協力財団(STINT)との連携のもとで実施されています。
人文学・社会科学及び自然科学の全分野
応募者は、その分野を専攻している、あるいは関連分野の研究に従事していることが求められます。
応募者は、その分野を専攻している、あるいは関連分野の研究に従事していることが求められます。
夏期2か月
1)国籍
応募者は、米国、英国、フランス、ドイツ、カナダ、またはスウェーデンの国籍を有していることが必要です。これら以外の国籍を持つ者であっても、上記いずれかの国の推薦機関(Nominating Authority)の承認を得た場合は、同等の資格を有する者として応募することができます。なお、二重国籍または複数国籍を有する者は、複数の推薦機関を通じて応募することはできません。
注1: 推薦機関が定める応募締切日時点で、日本国内に居住住所を有する者(日本の在留カード所持者を含む)は応募資格がありません。
注2: 日本国籍を有する者は、たとえ上記対象国のいずれかに居住資格を有していたとしても、応募資格はありません。
2) 現在の身分
プログラム開始時点において、応募者は次のいずれかの条件を満たしていなければなりません。
-プログラム開始時点で大学院に在籍していること。
-採用年度当初(4月1日)時点で、博士の学位取得後6年未満の者(採用年度の6年前の4月2日以降に学位を取得した者)
注1: 常勤職に就いているかどうかは問いません。
注2: 産前・産後の休暇および/または育児休暇を取得した研究者については、その休暇期間を差し引いたうえで、博士号取得後6年未満であれば応募可能です。休暇期間は、4週間を1か月として計算し、端数の週がある場合も1か月として扱います。その月数を博士号取得からの経過年数から差し引きます。
この特例を適用する場合は、別途証明書類の提出が必要です。事前に推薦機関を通じてJSPSへ相談してください。
3) 受入研究者の事前承諾
応募者は、受入研究者(Host Researcher)から事前に受入承諾を得ていることが必要です。
4) 将来の研究者としての志向
応募者は、将来研究者となることを志している者とします。
注: 過去に「JSPS外国人特別研究員事業(JSPS Postdoctoral Fellowships for Research in Japan)」のフェローシップを受給したことがある者は応募できません。
5) プログラム日程への参加
応募者は、サマー・プログラムが指定する日程に従って来日および帰国できることが必要です。
応募者は、米国、英国、フランス、ドイツ、カナダ、またはスウェーデンの国籍を有していることが必要です。これら以外の国籍を持つ者であっても、上記いずれかの国の推薦機関(Nominating Authority)の承認を得た場合は、同等の資格を有する者として応募することができます。なお、二重国籍または複数国籍を有する者は、複数の推薦機関を通じて応募することはできません。
注1: 推薦機関が定める応募締切日時点で、日本国内に居住住所を有する者(日本の在留カード所持者を含む)は応募資格がありません。
注2: 日本国籍を有する者は、たとえ上記対象国のいずれかに居住資格を有していたとしても、応募資格はありません。
2) 現在の身分
プログラム開始時点において、応募者は次のいずれかの条件を満たしていなければなりません。
-プログラム開始時点で大学院に在籍していること。
-採用年度当初(4月1日)時点で、博士の学位取得後6年未満の者(採用年度の6年前の4月2日以降に学位を取得した者)
注1: 常勤職に就いているかどうかは問いません。
注2: 産前・産後の休暇および/または育児休暇を取得した研究者については、その休暇期間を差し引いたうえで、博士号取得後6年未満であれば応募可能です。休暇期間は、4週間を1か月として計算し、端数の週がある場合も1か月として扱います。その月数を博士号取得からの経過年数から差し引きます。
この特例を適用する場合は、別途証明書類の提出が必要です。事前に推薦機関を通じてJSPSへ相談してください。
3) 受入研究者の事前承諾
応募者は、受入研究者(Host Researcher)から事前に受入承諾を得ていることが必要です。
4) 将来の研究者としての志向
応募者は、将来研究者となることを志している者とします。
注: 過去に「JSPS外国人特別研究員事業(JSPS Postdoctoral Fellowships for Research in Japan)」のフェローシップを受給したことがある者は応募できません。
5) プログラム日程への参加
応募者は、サマー・プログラムが指定する日程に従って来日および帰国できることが必要です。
以下に掲げる我が国の科学研究費補助金取扱規程(文部省告示)第2条に規定されている研究機関に所属する常勤または常勤として位置づけられている研究者(科学研究費助成事業の応募資格が必要)であって、外国人研究者の受入を希望する者とします。ただし、常勤職でない研究者であっても、一定の条件を満たす場合は受入研究者として認められることがあります。その場合、当該研究者は科研費(KAKENHI)に応募する資格を有していること、かつ所属機関が、その研究者に招へい期間中継続してプロジェクトを実施する能力があり、適切な研究環境(例:研究室、設備、研究支援スタッフ等)を提供できると判断していることが必要です。
※ 受入機関として認められる機関は以下のとおりです。
(1) 大学及び大学共同利用機関
(2) 文部科学省の施設等機関のうち学術研究を行うもの
(3) 高等専門学校
(4) 文部科学大臣が指定する機関
参考資料
・受入可能機関一覧
・総研大受入可能研究者リスト(外部サイト)(英語のみ)
※総研大での研究を希望する場合ご参照ください。
・Researchmap(外部サイト)
※日本の研究者に関する学術情報を提供するデータベースです。
※ 受入機関として認められる機関は以下のとおりです。
(1) 大学及び大学共同利用機関
(2) 文部科学省の施設等機関のうち学術研究を行うもの
(3) 高等専門学校
(4) 文部科学大臣が指定する機関
参考資料
・受入可能機関一覧
・総研大受入可能研究者リスト(外部サイト)(英語のみ)
※総研大での研究を希望する場合ご参照ください。
・Researchmap(外部サイト)
※日本の研究者に関する学術情報を提供するデータベースです。
(1)渡航費:往復国際航空券(現物支給)
(2)滞在費:534,000円
(3)海外旅行保険
(4)調査研究費:上限 158,500円(交付申請のあった者に対し支給)
注:共同研究に要する経費を支援するための「調査研究費」が用意されています。申請は、受入研究者が所属機関を通じて行います。
(2)滞在費:534,000円
(3)海外旅行保険
(4)調査研究費:上限 158,500円(交付申請のあった者に対し支給)
注:共同研究に要する経費を支援するための「調査研究費」が用意されています。申請は、受入研究者が所属機関を通じて行います。
本プログラムは、平成14年度まで文部科学省において実施されてきた『若手外国人研究者短期研究プログラム』及び『MEXT/NSF サマー・プログラム』を本会に移管したものです。
『若手外国人研究者短期研究プログラム』は、平成5・6年度に総合研究大学院大学が『外国人若手研究者研究体験フェローシップ』として試行的に実施したものを平成7年度より文部省主催にて実施してきたものです。
また、『MEXT/NSF サマー・プログラム』は、科学技術庁が科学技術振興事業団(JST)を通じてアメリカ合衆国(NSF)と実施してきた『サマー・インスティテュート・プログラム』を、文部科学省への省庁統合後も存続してきたものです。
本会への移管後は外国人特別研究員事業の一環として、国公私立大学、国立研究機関等を受入機関とし、総合研究大学院大学との共催にてプログラムを実施しています。
総合研究大学院大学の取組をご覧になりたい方は総合研究大学院大学ウェブサイト(外部サイト)をご覧ください。
『若手外国人研究者短期研究プログラム』は、平成5・6年度に総合研究大学院大学が『外国人若手研究者研究体験フェローシップ』として試行的に実施したものを平成7年度より文部省主催にて実施してきたものです。
また、『MEXT/NSF サマー・プログラム』は、科学技術庁が科学技術振興事業団(JST)を通じてアメリカ合衆国(NSF)と実施してきた『サマー・インスティテュート・プログラム』を、文部科学省への省庁統合後も存続してきたものです。
本会への移管後は外国人特別研究員事業の一環として、国公私立大学、国立研究機関等を受入機関とし、総合研究大学院大学との共催にてプログラムを実施しています。
総合研究大学院大学の取組をご覧になりたい方は総合研究大学院大学ウェブサイト(外部サイト)をご覧ください。
サマー・プログラム(Summer Program)について