学術システム研究センター

センター研究員の選考について

学術システム研究センター研究員は、大学等研究機関に籍を置く第一線級の研究者で、優れた学識経験を有し、審査・評価業務に対し、独立して、公正かつ適切な判断が可能な方に就任いただいています。新たな研究員を募集する際には、広く全国の大学等研究機関に候補者の推薦を依頼し、優れた人材の確保に努めています。
 学術システム研究センターでは、例年2月頃に全国の大学、研究機関に対して次期研究員候補者の推薦を依頼しています。幅広い分野、研究機関からの推薦をお待ちしています。
 本センターに関する説明会・意見交換会の開催希望も、随時受け付けております。

研究員の主な資格要件、必要な資質等は、以下の「選考基準」を御確認ください。

学術システム研究センター研究員の選考基準pdf icon

令和4(2022)年度新規就任学術システム研究センター研究員候補者の推薦について

令和4(2022)年度より新規に就任いただくセンター研究員の候補者の推薦を受け付けます。 御推薦いただく際には、以下に掲載する依頼文書等をよく御確認の上、期日までに必要書類の御提出をお願いいたします。

また、研究員候補者の推薦に関する説明会を令和3(2021)年2月25日に、個別相談会を令和3(2021)年3月9日、3月10日にウェブ会議形式で実施いたします。参加を希望する方は、「説明会・意見交換会」ページを御覧の上、参加申込みを行ってください。

○募集人数
主任研究員 6名 専門研究員31名

※研究員の配置数については「資料5」を、後任を選考する研究員については「資料6」を御参照ください。


以上の人数に加えて、文部科学省から令和5(2023)年度公募分以降の科学研究費助成事業の学術変革領域研究の審査・評価業務が振興会に移管される予定である(*1)ことから、当該の新たな審査業務に対応するために研究員を新規に配置する予定であり、この分の研究員についても選考を行います。
新規に配置する研究員は「資料5」及び「資料6」によらず、あらゆる分野から御推薦をお願いします

(*1)学術変革領域研究の審査・評価業務については、令和4(2022)年度公募分から日本学術振興会に移管することが予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により科研費の大型種目の審査が中断したこと等を踏まえ、学術変革領域研究の移管時期を最低1年程度先送りすることとなりました。
  学術システム研究センターにおいては審査・評価業務の増加に対応するために、令和3(2021)年4月に研究員を新たに配置する予定でしたが、増員については学術変革領域研究の移管時期にあわせて行う予定です。

 
○任期:
令和4(2022)年4月1日から令和7(2025)年3月31日までの原則3年間
○推薦書類提出締切:
令和3(2021)年4月16日(金)17:00(必着)推薦は締切りました。たくさんの御推薦ありがとうございました。参考のために本ページを掲載しております。
推薦依頼文書
令和3年2月1日付 令和4(2022)年度学術システム研究センター新規研究員候補者の推薦について(依頼)
別紙 令和4(2022)年度学術システム研究センター新規研究員候補者推薦要項
資料1 日本学術振興会及び学術システム研究センターの組織図(令和3(2021)年2月現在)
資料2 学術システム研究センター運営委員会及び所長等名簿
資料3 研究員の具体的な業務内容について
資料4 学術システム研究センター研究員の委嘱に係る条件
資料5 令和4(2022)年度学術システム研究センター研究員の配置予定について
資料6 令和3(2021)年度学術システム研究センター研究員名簿及び専門分野
資料7 審査区分表(総表)
参考1 学術システム研究センター会議開催予定(令和3(2021)年度)
提出書類様式
様式1 学術システム研究センター研究員推薦機関事務局連絡票
様式2 学術システム研究センター研究員候補者調書
様式3 令和3(2021)年度候補者取下げ・再申請一覧