日米先端科学シンポジウム

 

経 緯

日本、ドイツ、米国の三カ国は、1989年に米国が自国内の卓越した若手研究者の
育成を目的として先端科学(FoS)シンポジウムを開催して以降、米独(1996年~)、日米(1998年~)、日独(2005年~)の二国間でのFoSシンポジウム開催を通じ、互いの国の若手研究者が切磋琢磨する場を提供するとともに、主催機関間でも信頼関係を築いてきました。これらの取組を踏まえ、フンボルト財団の提案により、FoSシンポジウムでの交流を更に深化させるため、最先端の科学技術に関する知見と人材を保持し、実績のある日米独三カ国でのシンポジウムを実施することとなりました。
なお、2018年5月に米国科学アカデミー及びフンボルト財団との間で、日米独先端科学(JAGFoS)シンポジウムを2019年以降毎年開催することについての覚書を締結したことに伴い、二国間でのFoSシンポジウムは終了することとなりました。

 

開催場所

日米独持ち回りで開催します。

 

セッション数

6

 

参加者数

約72人(日米独とも各24人)

企画委員(PGM)(1セッションにつき日米独各1名)、イントロダクトリー・スピーカー※(1セッションにつき1名)、スピーカー(1セッションにつき2名)、参加研究者から構成されています。JSPS、NAS及びAVHが、それぞれの国の参加者を決定します。

 

実施状況

第2回JAGFoS(2019年)

第1回JAGFoS(2017年)