日本学術振興会

横浜市立大学

共創を加速する「よこはまデータサイクル」を構築し、未来社会における高いヘルスウェルビーイングを実現

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大学ビジョン
横浜市立大学の多様性・卓越性を有する研究群の強みを有機的に連結させ、共創を加速する「よこはまデータサイクル」(大都市横浜が持つ多彩なフィールドデータ(医療や市民生活データ)を活用し、横浜市立大学と横浜市が一体となってより良い未来社会を実現していく循環)を構築し、未来社会における高いヘルスウェルビーイングを実現する。
強みや特色
本学は、神奈川県内唯一の国公立の医学部、首都圏初のデータサイエンス学部、開国・開港の地で商業人を育成してきた国際商学部、わが国のゲノム研究の先駆けとなった木原生物学研究所を擁し、ヘルスウェルビーイング分野において精神神経疾患・希少疾患ゲノム・マルチオミックス解析・構造生物学・グリーンテクノロジー等の研究分野で卓越した実績を有している。
研究力の向上戦略
大学ビジョン達成に向け、卓越研究を戦略的に加速させるための組織強化、大学の研究成果と社会アジェンダ解決をつなぐイノベーションの創出、産学官連携による知識集約型社会の形成の3つのターゲットを設定し、それらの達成に向け8つのアクションプラン及びKPI・KGI を設定し、大学改革を推進していく。

連携大学・参画機関

連携大学:-
参画機関:神奈川大学、神奈川県立保健福祉大学、関東学院大学、慶應義塾大学SFC 研究所、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科、実中研、東京科学大学、東京大学先端科学技術研究センター、スタンフォード大学アジアヘルスリサーチ&エデュケーションセンター、ルール大学ボーフム校ソーシャルサイエンス学部

大学ビジョン実現に向けたロードマップ及びアウトカム指標

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J-PEAKSを通じたこれまでの取組や成果

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将来の研究力向上を担う人材を支援するため、卓越教員の選定を行い、優れた研究者が研究活動をさらに発展させるための環境づくりを進めてきた。また、生成AI活用をテーマとしたワークショップ等を通じて、学内における知見共有を図るとともに、教育、研究、業務への活用を促進した。さらに、産学官連携や共同研究を進めるための拠点として研究施設の整備を進め、学内外の研究者や企業が連携しやすい環境づくりにも取り組んでいる。これらの取組により、研究者支援、データ活用、外部連携を結び付けながら、全学的な研究力強化と社会実装に向けた基盤づくりが着実に進んでいる。

※右図説明
モーションキャプチャーイメージ図、
7名の第1期卓越教員、生成AI 活用ワークショップの様子

大学Webサイト

横浜市立大学のJ-PEAKSの取組の詳細は、以下のWebサイトもご覧ください。
https://www.yokohama-cu.ac.jp/j-peaks/index.html