日本学術振興会

伴走支援

伴走支援について

 本事業においては、日本学術振興会に伴走チームを設け、採択大学が効果的に取組を進められるよう、必要な助言・提案等を行うことを目的として、以下の取組を行っています。
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①大学の状況把握・可視化 大学の認識と伴走チームの認識を一致させ、関係者が同じ土俵で大学ビジョン実現に向けた対話ができるよう環境を整えます。
②大学間の連携促進 採択大学間の連携を促し、共通する課題に対する好事例・ノウハウ等の共有等を推進します。
③大学への助言・提案 大学において大学ビジョンの実現のために必要と判断した具体的な取組に対して、実効性を高める観点から専門的知見に基づく助言等を行います。
④評価を踏まえた改善の支援 「地域中核・特色ある研究大学の振興に係る事業推進委員会」から指摘された改善事項に対する大学における具体的な改善を促します。

伴走チームの体制について

 伴走チームは、首席サポーター、次席サポーター、サポーター、アドバイザー及びリエゾンで構成されています。
 サポーターは各採択大学への伴走支援を担当し、担当大学との対話を通して、必要な助言や提案を行います。各採択大学からはリエゾンが選任され、伴走チームと採択大学との対話の橋渡しを担うほか、大学内に伴走支援の取組を展開する役割も果たしています。また、アドバイザーは、スタートアップや財務戦略等、採択大学からの個別課題に対して、専門的な知識に基づき、助言や提案を行います。
 サポーターと採択大学との対話に加え、伴走チームでは、伴走支援総合調整会議や大学へのサイトビジット、勉強会等の取組を通じて、各採択大学の進捗状況の確認や、採択大学同士のコミュニケーションの推進を図っています。

伴走支援体制図

上述した伴走支援および伴走チームについて表した体制図

伴走支援体制