地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)
Program for Forming Japan’s Peak Research Universities (J-PEAKS)J-PEAKS勉強会
日本学術振興会は、各採択大学における大学ビジョン実現に向けた取組に資する情報を提供するため、様々な分野の専門家を講師として招き、勉強会を開催しています。
令和8(2026)年5月18日開催
J-PEAKS勉強会(我が国における研究基盤の強化推進のための技術職員とその組織の変革 課題と必要性を含めて)
J-PEAKS勉強会「我が国における研究基盤の強化推進のための技術職員とその組織の変革~課題と必要性を含めて~」を開催します。関心のある方のご参加をお待ちしております。
目的・内容:
我が国における研究環境、特に研究機器等を扱う人材と組織の強化は研究者支援とともに重要かつ喫緊の課題の一つです。大学における教育研究系技術職員については、これまで必ずしも注目がされて来なかった点も事実ですが、前述の点から技術職員への期待とともにその組織の変革が求められています。
今回、前半の部としての基調講演では、研究機器環境の刷新への期待について政策も含めた大きな枠組みを描かれてきた内閣府の井上諭一統括官に研究基盤、特に研究機器の現状と課題、それを刷新するための国の動きについて紹介いただきます。また、本年3月に公表されたわが国初の技術職員の人事制度ガイドラインについて取りまとめをされた文部科学省人材政策室から、與座丈仁室長補佐に人材の現状と課題、先行大学の取組みと目指す人事制度について紹介いただきます。
後半の部では、J-PEAKS大学からの取組紹介として、北海道大学で統括部局の改革を進めている網塚浩理事・副学長に、また、岡山大学で進めている技術職員の新たな姿への挑戦等の取組について佐藤法仁副理事・副学長・上級URAにそれぞれ紹介いただきます。
我が国における研究環境と人事運用への”刷新への期待”、そして事例としての”変革への取組”、これら二つは大学のガバナンス改革の一環としても極めて重要であり、各大学組織において現在も試行錯誤が続けられている点です。今回の勉強会において取組に起因する変化及び更なる課題、今後についてなどを共有し、自大学における研究基盤の人材と組織の強化等を進める道筋の一つとして参考としていただくことを目的としています。
日時:令和8(2026)年5月18日(月)15:30~18:00
形式:オンライン
対象:大学・研究機関の方々(技術職員・事務職員大歓迎!)
言語:日本語
参加登録期間:令和8(2026)5月18日(月)12:00まで
スケジュール:
15:30~16:00
基調講演1:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 井上諭一 統括官
資料:後日掲載予定
16:00~16:30
基調講演2:文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課 人材政策推進室 與座丈仁 室長補佐
資料:後日掲載予定
16:30~16:40
休憩
16:40~17:05
事例紹介1:北海道大学 網塚浩 理事・副学長
資料:後日掲載予定
17:05~17:30
事例紹介2:岡山大学 佐藤法仁 副理事・副学長・上級URA
資料:後日掲載予定
17:30~18:00
質疑応答
※質疑応答については、まずJ-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者からの質問に回答した上で、一般の方々からの質問に回答いたします。
※本勉強会の様子は、J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者への情報共有のため録画いたします。
目的・内容:
我が国における研究環境、特に研究機器等を扱う人材と組織の強化は研究者支援とともに重要かつ喫緊の課題の一つです。大学における教育研究系技術職員については、これまで必ずしも注目がされて来なかった点も事実ですが、前述の点から技術職員への期待とともにその組織の変革が求められています。
今回、前半の部としての基調講演では、研究機器環境の刷新への期待について政策も含めた大きな枠組みを描かれてきた内閣府の井上諭一統括官に研究基盤、特に研究機器の現状と課題、それを刷新するための国の動きについて紹介いただきます。また、本年3月に公表されたわが国初の技術職員の人事制度ガイドラインについて取りまとめをされた文部科学省人材政策室から、與座丈仁室長補佐に人材の現状と課題、先行大学の取組みと目指す人事制度について紹介いただきます。
後半の部では、J-PEAKS大学からの取組紹介として、北海道大学で統括部局の改革を進めている網塚浩理事・副学長に、また、岡山大学で進めている技術職員の新たな姿への挑戦等の取組について佐藤法仁副理事・副学長・上級URAにそれぞれ紹介いただきます。
我が国における研究環境と人事運用への”刷新への期待”、そして事例としての”変革への取組”、これら二つは大学のガバナンス改革の一環としても極めて重要であり、各大学組織において現在も試行錯誤が続けられている点です。今回の勉強会において取組に起因する変化及び更なる課題、今後についてなどを共有し、自大学における研究基盤の人材と組織の強化等を進める道筋の一つとして参考としていただくことを目的としています。
日時:令和8(2026)年5月18日(月)15:30~18:00
形式:オンライン
対象:大学・研究機関の方々(技術職員・事務職員大歓迎!)
言語:日本語
参加登録期間:令和8(2026)5月18日(月)12:00まで
スケジュール:
15:30~16:00
基調講演1:内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 井上諭一 統括官
資料:後日掲載予定
16:00~16:30
基調講演2:文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課 人材政策推進室 與座丈仁 室長補佐
資料:後日掲載予定
16:30~16:40
休憩
16:40~17:05
事例紹介1:北海道大学 網塚浩 理事・副学長
資料:後日掲載予定
17:05~17:30
事例紹介2:岡山大学 佐藤法仁 副理事・副学長・上級URA
資料:後日掲載予定
17:30~18:00
質疑応答
※質疑応答については、まずJ-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者からの質問に回答した上で、一般の方々からの質問に回答いたします。
※本勉強会の様子は、J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者への情報共有のため録画いたします。
※1アカウントから複数名でご覧いただく場合でも一人ずつお申込みください。
令和8(2026)年2月17日開催
J-PEAKS勉強会(大学運営に直結する研究データ管理)
J-PEAKS勉強会「大学運営に直結する研究データ管理」を開催します。関心のある方のご参加をお待ちしております。
目的:
全ての研究分野においてデータの重要性が増す中、研究セキュリティ、研究インテグリティ、研究倫理、個人情報保護など、研究者に求められる研究データ管理の要件が増大しています。不適切な対応によるインシデントの発生は、組織の管理責任に直結します。内閣府からの要請により、皆さんの大学でも最近策定された研究データポリシーは、それを履行することにより組織や研究者を守ると同時に、データを活用した研究の促進へと転換できるものです。本勉強会では、国立情報学研究所が提供する情報基盤を活用しながら、これからの組織や研究者が実践していく研究データ管理のあり方を、具体的な先行事例を交えながら学んでいくことを目的とします。
概念図:本勉強会概念図(JPEG/416KB)
日時:令和8(2026)年2月17日(火)15:30~17:00
形式:オンライン
対象:J-PEAKSの採択大学及び連携機関の執行部の方、研究推進部門の研究開発マネジメント人材(URA、事務職員等)、伴走チームの関係者をはじめとして、関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
言語:日本語
参加登録期間:2月17日(火)12:00まで(下の「参加登録フォーム」からお申し込みください。)
講師のプロフィール:講師プロフィール(PDF/0.6MB)
スケジュール:
15:30~15:35 はじめに
資料:安浦先生資料(PDF/0.5MB)
15:35~15:50 組織が備えるべき研究データ管理とは
資料:山地先生資料(PDF/1.5MB)
15:50~16:10 大学における研究データ管理の実践(2大学)
資料:広島大学資料(PDF/0.8MB) 藤田医科大学資料(PDF/3.9MB)
16:10~16:20 研究データ管理を支える学術情報基盤の紹介
資料:谷藤先生資料(PDF/0.8MB)
16:20~17:00 質疑応答
資料:質疑応答資料(PDF/1.2MB)
※質疑応答については、まずJ-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者からの質問に回答した上で、一般の方々からの質問に回答いたします。
※本勉強会の様子は、J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者への情報共有のため録画いたします。
本勉強会は終了しました。
目的:
全ての研究分野においてデータの重要性が増す中、研究セキュリティ、研究インテグリティ、研究倫理、個人情報保護など、研究者に求められる研究データ管理の要件が増大しています。不適切な対応によるインシデントの発生は、組織の管理責任に直結します。内閣府からの要請により、皆さんの大学でも最近策定された研究データポリシーは、それを履行することにより組織や研究者を守ると同時に、データを活用した研究の促進へと転換できるものです。本勉強会では、国立情報学研究所が提供する情報基盤を活用しながら、これからの組織や研究者が実践していく研究データ管理のあり方を、具体的な先行事例を交えながら学んでいくことを目的とします。
概念図:本勉強会概念図(JPEG/416KB)
日時:令和8(2026)年2月17日(火)15:30~17:00
形式:オンライン
対象:J-PEAKSの採択大学及び連携機関の執行部の方、研究推進部門の研究開発マネジメント人材(URA、事務職員等)、伴走チームの関係者をはじめとして、関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
言語:日本語
参加登録期間:2月17日(火)12:00まで(下の「参加登録フォーム」からお申し込みください。)
講師のプロフィール:講師プロフィール(PDF/0.6MB)
スケジュール:
15:30~15:35 はじめに
資料:安浦先生資料(PDF/0.5MB)
15:35~15:50 組織が備えるべき研究データ管理とは
資料:山地先生資料(PDF/1.5MB)
15:50~16:10 大学における研究データ管理の実践(2大学)
資料:広島大学資料(PDF/0.8MB) 藤田医科大学資料(PDF/3.9MB)
16:10~16:20 研究データ管理を支える学術情報基盤の紹介
資料:谷藤先生資料(PDF/0.8MB)
16:20~17:00 質疑応答
資料:質疑応答資料(PDF/1.2MB)
※質疑応答については、まずJ-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者からの質問に回答した上で、一般の方々からの質問に回答いたします。
※本勉強会の様子は、J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者への情報共有のため録画いたします。
本勉強会は終了しました。
令和7(2025)年5月12日開催
J-PEAKS勉強会(世界で活躍できる研究者育成プログラム総合支援事業Researcher+)
令和7年度第1回のJ-PEAKS勉強会として、「世界で活躍できる研究者育成プログラム総合支援事業Researcher+」の事業紹介を行います。関心のある方のご参加をお待ちしております。
日時:令和7(2025)年5月12日(月)15:30~16:30 ※質疑の状況に応じて最大30分程度延長の予定
形式:オンライン
対象:J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者に加えて、関心のある方なら誰でもご参加いただけます。
言語:日本語
参加登録期間:令和7(2025)年5月2日(金)~5月12日(月)12:00まで
スケジュール:
15:30~15:50 Researcher+の事業説明
15:50~16:10 同事業実施機関(2大学)の取組紹介
16:10~16:30 質疑応答
※Researcher+の事業概要はResearcher+研究者育成プログラム・パッケージ【第1版】(外部サイト)をご参照ください。
※質疑応答については、まずJ-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者からの質問に回答した上で、一般の方々からの質問に回答いたします。質問の状況に応じて、最大30分程度延長する可能性があります。
※本勉強会の様子は、J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者への情報共有のため録画いたします。
本勉強会は終了しました。
日時:令和7(2025)年5月12日(月)15:30~16:30 ※質疑の状況に応じて最大30分程度延長の予定
形式:オンライン
対象:J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者に加えて、関心のある方なら誰でもご参加いただけます。
言語:日本語
参加登録期間:令和7(2025)年5月2日(金)~5月12日(月)12:00まで
スケジュール:
15:30~15:50 Researcher+の事業説明
15:50~16:10 同事業実施機関(2大学)の取組紹介
16:10~16:30 質疑応答
※Researcher+の事業概要はResearcher+研究者育成プログラム・パッケージ【第1版】(外部サイト)をご参照ください。
※質疑応答については、まずJ-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者からの質問に回答した上で、一般の方々からの質問に回答いたします。質問の状況に応じて、最大30分程度延長する可能性があります。
※本勉強会の様子は、J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者への情報共有のため録画いたします。
本勉強会は終了しました。
令和6(2024)年11月21日開催
J-PEAKS勉強会(海外良好事例調査)
令和5(2023)年度の「地域中核・特色ある研究大学の振興に向けた機能別良好事例調査」を担当したボストンコンサルティンググループから折茂美保氏をお招きし、海外大学における研究力強化に向けた取組について、ご講演いただきます。
日時:令和6(2024)年11月21日(木)16:00~17:00 ※質疑の状況に応じて最大30分程度延長の予定
形式:オンライン
対象:J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者に加えて、関心のある方なら誰でもご参加いただけます。
言語:日本語
参加登録期間:令和6(2024)年11月15日(金)~11月21日(木)13:00まで。
講師:折茂美保 ボストンコンサルティンググループ マネージング・ディレクター&パートナー
プログラム:講師から40分程度講演の後、20分程度質疑応答を実施。
※講演は令和5(2023)年度の「地域中核・特色ある研究大学の振興に向けた機能別良好事例調査」に基づいて行われる予定です。
(以下のURLを参照ください。)
独立行政法人日本学術振興会委託事業「地域中核・特色ある研究大学の振興に向けた機能別良好事例調査」報告書(PDF/3.6MB)
※質疑応答については、まずJ-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者からの質問に回答した上で、一般の方々からの質問に回答いたします。質問の状況に応じて、最大30分程度延長する可能性があります。
※本勉強会の様子は、J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者への情報共有のため録画いたします。
本勉強会は終了しました。
日時:令和6(2024)年11月21日(木)16:00~17:00 ※質疑の状況に応じて最大30分程度延長の予定
形式:オンライン
対象:J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者に加えて、関心のある方なら誰でもご参加いただけます。
言語:日本語
参加登録期間:令和6(2024)年11月15日(金)~11月21日(木)13:00まで。
講師:折茂美保 ボストンコンサルティンググループ マネージング・ディレクター&パートナー
プログラム:講師から40分程度講演の後、20分程度質疑応答を実施。
※講演は令和5(2023)年度の「地域中核・特色ある研究大学の振興に向けた機能別良好事例調査」に基づいて行われる予定です。
(以下のURLを参照ください。)
独立行政法人日本学術振興会委託事業「地域中核・特色ある研究大学の振興に向けた機能別良好事例調査」報告書(PDF/3.6MB)
※質疑応答については、まずJ-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者からの質問に回答した上で、一般の方々からの質問に回答いたします。質問の状況に応じて、最大30分程度延長する可能性があります。
※本勉強会の様子は、J-PEAKSの採択大学や伴走チームの関係者への情報共有のため録画いたします。
本勉強会は終了しました。