地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)
山形大学
地域と共創し、持続的な革新技術をもたらす研究大学~サステナブル社会の実現と南東北の地域創生に貢献~
大学ビジョン
「地域と共創し、実践的で持続的な革新技術をもたらす研究大学」 -新たな社会変革を牽引する人材と知を創出し、世界トップレベルの実践的イノベーションによる未来のサステナブルな社会の実現と南東北の地域創生に貢献する-
強みや特色
有機材料に関する基礎研究から社会実装に至るまで一気通貫で行える研究環境と多様な人材を有し、過去10年以上に亘って整備した先端研究開発設備を有する。さらに、研究マネジメント人材や技術職員等の高度な専門職人材を含めた拠点人員の規模は、教員・研究者・学生を含め約400名を有し、有機材料分野において国内最大規模の研究拠点である。
研究力の向上戦略
有機材料システムの研究を発展させ、サステナブルエレクトロニクスへ進化させる。研究分野を農・医・理学分野へと広げ、外部資金獲得を目指す。国際ネットワークを強化し、新たな価値を創造する。さらに、研究成果を南東北に広げ、地域産業の魅力を高めるとともに人材育成を通じて地域創生に貢献する。研究環境を整備し、安定した経営基盤の確立と多様な人材が活躍できる大学を実現する。
連携大学:-
参画機関:東北大学、会津大学、福島大学、宮城大学
参画機関:東北大学、会津大学、福島大学、宮城大学
・ 令和7年9月、米沢キャンパスにGX共創センターを開所した。同センターは有機材料研究を基盤に、環境・エネルギー・医療・農業分野のGXを推進する産学共同研究の中核拠点である。
・ 国際展開では、オランダ・TNO ホルストセンター(令和6年11月)に続き、フィンランド・VTT(令和7年9月)と包括連携協定を締結し、欧州研究ネットワークを構築した。
・ 研究成果では、カナダTANGHO社・ウォータールー大学との共同研究により、植物由来ナノペーパー基板上で動作する世界初の印刷型圧力センサを開発・実証した。
※右図説明
上段左:VTTとの協定締結
上段右:日本-フィンランドジョイントワークショップ
下段左:GX共創センター外観
下段中:カナダTANGHO社・ウォータールー大学とのnano tech 展示
・ 国際展開では、オランダ・TNO ホルストセンター(令和6年11月)に続き、フィンランド・VTT(令和7年9月)と包括連携協定を締結し、欧州研究ネットワークを構築した。
・ 研究成果では、カナダTANGHO社・ウォータールー大学との共同研究により、植物由来ナノペーパー基板上で動作する世界初の印刷型圧力センサを開発・実証した。
※右図説明
上段左:VTTとの協定締結
上段右:日本-フィンランドジョイントワークショップ
下段左:GX共創センター外観
下段中:カナダTANGHO社・ウォータールー大学とのnano tech 展示
山形大学のJ-PEAKSの取組の詳細は、以下のWebサイトもご覧ください。
https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/j-peaks
https://www.yamagata-u.ac.jp/jp/j-peaks