日本学術振興会

新潟大学

未来社会の“脳といのち”と“⾷と健康”のイノベーションを創出する研究拠点

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大学ビジョン
・「脳といのち」「食と健康」を重点領域に設定し、地域が頼りにし世界に貢献する研究成果の創出と社会実装を行う。
・国内外研究機関との連携を通して優れた研究人材が集い活躍する場を形成する。
・これらの達成に向け、高度専門人材が事務職と連動して活躍し、教学と経営の分離協働により各教職員が能力を活かせる魅力的な職場を構築する。
強みや特色
2024年THE 世界大学ランキングのライフサイエンス分野で国内第3位。脳研究所は世界最大級の量と質を誇る「ひと脳標本」を有し、文部科学省共同利用・共同研究拠点に認定されている。“脳といのち” と“食と健康” 領域を筆頭にTop10%論文104編/ 年、外部資金獲得額25.5億円/ 年の実績を上げている。
研究力の向上戦略
①学長直轄特区の設置により重点領域の組織化とマネジメントを強化し、②バイオリソースやAI・数理情報等の成長・未来分野を領域横断的に展開するとともに、③国内外の研究機関との組織的な連携を推進し、④戦略的飛躍プログラムによる重点的な資源投入を行う。そして、若手研究者・UA・事務系職員等の活躍を推進力として、地域と世界に貢献するイノベーションの創出を目指す。

連携大学・参画機関

連携大学:中部大学
参画機関:東北大学、大阪大学、量子科学技術研究開発機構、オーフス大学、インド理科大学院大学、ボルドー大学

大学ビジョン実現に向けたロードマップ及びアウトカム指標

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J-PEAKSを通じたこれまでの取組や成果

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研究力強化に係る全学的な司令塔として研究力強化推進本部を設置するとともに、旭町・五十嵐の両キャンパスに、“脳といのち”のイノベーションハブ及び“食と健康” のイノベーションハブをそれぞれ整備した。
併せて、重点領域の強化に資する新センター(ひと脳研究資源イニシアチブ推進センター/フード&ヘルスイノベーション共創センター/コメと環境の国際イノベーション共創センター)を創設し、設備・連携機関・UAなどの活用を促進する「戦略的飛躍プログラム」により成果の創出を図っている。
これらJ-PEAKSの取組は、地方大学・地域産業事業やFLAGs事業の獲得・推進と連動しており、全学のビジョン実現に向けた取組を相乗的に加速している。

※右図説明
新潟大学の特色ある研究とイノベーション創出にむけた活動や施設等

大学Webサイト

新潟大学のJ-PEAKSの取組の詳細は、以下のWebサイトもご覧ください。
https://www.niigata-u.ac.jp/j-peaks/