地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)
長崎大学
プラネタリーヘルスの実現を目指し、世界を牽引する大学へ
大学ビジョン
本学の強みであるグローバルヘルス・グローバルリスク・グローバルエコロジーの3領域において、人類と地球の抱える多様で相互に連関する問題群に取り組む超領域型融合研究を推進し、科学的知見に基づく解決策を見出し、その社会実装を進める総合知人材を育て、プラネタリーヘルスの実現を牽引する。
強みや特色
①感染症研究を中心としたグローバルヘルス領域(BSL4 研究施設、ロンドン大学とのJoint Degree Program)、②原発事故・核兵器廃絶に取り組むグローバルリスク領域(福島復興支援事業を含む)、③ COI-NEXTブルーエコノミーを展開するグローバルエコロジー領域、④駐在型海外拠点(ケニア・ベトナム・ブラジル)、⑤プラネタリーヘルス学環:Doctor of Public Health を世界に輩出
研究力の向上戦略
①持続的イノベーションを生み出す経営基盤強化、②長崎-宮崎-鹿児島の西南九州3大学連携を起点とした国際ネットワークの形成と国際共同研究推進、③グローバル研究推進体制の強化と支援人員増強、④大学院及び若手研究者確保のための支援体制・研究環境の整備、⑤国際共同研究強化のための海外拠点の増設と機能強化、⑥ 3領域に研究センターを設置し超領域型融合研究を展開
連携大学:宮崎大学、鹿児島大学
参画機関:大阪公立大学、北海道大学、東京大学、国立健康危機管理研究機構、海洋研究開発機構(JAMSTEC)
参画機関:大阪公立大学、北海道大学、東京大学、国立健康危機管理研究機構、海洋研究開発機構(JAMSTEC)
連携大学と連携協定を締結し、合同シンポジウムを開催するなど、3 大学における総合的な研究力強化を図っており、融合研究チームによる共同研究を進めている。研究支援体制の強化に向けて、URAの増員及び職階制度の確立、若手研究者の育成、学内外のステークホルダー等を結ぶハブ機能を担う研究開発推進機構の改組も行った。
グローバルエコロジー領域・グローバルヘルス領域では各々、地球未来オープンリサーチセンター・パンデミック総合研究センターを設置した他、統合感染症研究棟にてBSL3実験施設の工事を開始した。グローバルリスク領域では、英国のシンクタンクBASICなど国際機関と連携して、政策提言等の活動を行っている。
※右図説明
左:研究開発推進機構図、右上:連携協定調印式、右下:統合感染症研究棟
グローバルエコロジー領域・グローバルヘルス領域では各々、地球未来オープンリサーチセンター・パンデミック総合研究センターを設置した他、統合感染症研究棟にてBSL3実験施設の工事を開始した。グローバルリスク領域では、英国のシンクタンクBASICなど国際機関と連携して、政策提言等の活動を行っている。
※右図説明
左:研究開発推進機構図、右上:連携協定調印式、右下:統合感染症研究棟
長崎大学のJ-PEAKSの取組の詳細は、以下のWebサイトもご覧ください。
https://www.nagasaki-u.ac.jp/
https://www.nagasaki-u.ac.jp/