地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)
金沢大学
予測不可能な時代の社会変革を主導する、文理医融合による非連続的イノベーションを起こす世界的拠点の形成
大学ビジョン
10 年後のビジョン「文理医融合による非連続なイノベーションを起こす世界的拠点の形成」からバックキャストし、2つの方向性、「A. 基礎研究・融合研究の高度化」、「B. 社会実装の最速化」を両輪とし、4つのアクション、「多様化」、「加速化」、「世界標準」、「持続化」を組み合わせ、文理医融合による非連続的なイノベーションを起こす世界的拠点の形成を実現する。
強みや特色
若手研究者支援や研究支援人材の配置、コアファシリティ機能の強化、融合研究の推進により全学的な研究力の底上げを図り、文理医融合の世界的研究拠点群を形成する。また未来知実証センターを通じて実証研究・事業開発の推進、本学発VCや関係機関との連携によるスタートアップ・エコシステムを形成するとともに、北陸産学連携推進本部を核に産学官金連携を推進し、北陸地域の社会実装機能を強化する。
研究力の向上戦略
基礎研究・融合研究の高度化を図るため、研究支援人材の高度化、コアファシリティ機能拡充、若手研究者支援拡充を進めるとともに、卓越した研究領域から成るセンター等の機能、学内COE 制度を活用し、分野間融合研究を更に深化させ、新たな文理医融合研究拠点の形成を進める。また、連携大学である北陸先端科学技術大学院大学と異分野融合研究を進め、新たなイノベーションの創出に繋げる。
連携大学:北陸先端科学技術大学院大学
参画機関:東京大学
参画機関:東京大学
文理医融合を推進する世界的研究拠点の形成を目指し、「宇宙理工学研究拠点」と「ライフサイエンス系研究拠点」の2つの先端融合研究拠点を立ち上げた。
宇宙理工学研究拠点では、宇宙で最初に誕生した星(一番星)からのガンマ線バーストを世界で初めて観測することで、宇宙進化における多様性の発現や元素組成の変遷を理解し、惑星系における元素循環・生命の起源に迫る。
ライフサイエンス系研究拠点では、古代から未来までを俯瞰し、ヒトが“生きる” 過程で淘汰された秩序や進化を多領域の融合科学で解き明かす。これまでの進化の中で保たれたゲノムの秩序から未来を想像し、現代を生きるヒトの脳の仕組みと老化の本態を分子で可視化することで、未来を想像/創造する。
※右図説明
2つの先端融合研究拠点「宇宙理工学研究拠点」「ライフサイエンス系研究拠点」のビジョンと概要
宇宙理工学研究拠点では、宇宙で最初に誕生した星(一番星)からのガンマ線バーストを世界で初めて観測することで、宇宙進化における多様性の発現や元素組成の変遷を理解し、惑星系における元素循環・生命の起源に迫る。
ライフサイエンス系研究拠点では、古代から未来までを俯瞰し、ヒトが“生きる” 過程で淘汰された秩序や進化を多領域の融合科学で解き明かす。これまでの進化の中で保たれたゲノムの秩序から未来を想像し、現代を生きるヒトの脳の仕組みと老化の本態を分子で可視化することで、未来を想像/創造する。
※右図説明
2つの先端融合研究拠点「宇宙理工学研究拠点」「ライフサイエンス系研究拠点」のビジョンと概要
金沢大学のJ-PEAKSの取組は、以下のWebサイトもご覧ください。
https://www.kanazawa-u.ac.jp/research/centers/j-peaks/
https://www.kanazawa-u.ac.jp/research/centers/j-peaks/