日本学術振興会

東京芸術大学

アートと科学技術による「心の豊かさ」を根幹としたイノベーション創出と地域に根差した課題解決の広域展開

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大学ビジョン
「人が生きる力」であるアートを基軸に、「一人ひとりの心の豊かさ」への眼差しを中心・根幹として現在のSDGs を拡張させ、17のゴールの垣根を融かし、異なる専門性や科学技術との融合によるイノベーション創出と、地域に根差した課題解決・社会実装について、国内外で中核的な役割を担う。
強みや特色
アートの礎である「いまここにないものをイメージする力」は、世界を変え、未来をつくる力である。「多様性を認め合う価値観」や「個の心への眼差し」を有するアートの特性・特質を、複雑化し続ける社会の中で作用させ、新たな価値や方法を創出し、人々の意識や行動の変容を促す。
研究力の向上戦略
アートの社会的な機能を拡大し、科学技術との融合による課題解決や価値の創出、インパクトの評価を追究することによって、本学の先端性を更に強化する。都心・地方の特有性をアートで深化させることを通じて「真にWell-being で誰もが活躍できる持続可能な世界」を目指す。

連携大学・参画機関

連携大学:香川大学
参画機関:東京大学、東京科学大学

大学ビジョン実現に向けたロードマップ及びアウトカム指標

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J-PEAKSを通じたこれまでの取組や成果

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東京芸術大学では、アートの未来を常に考え、様々なステークホルダーと共に社会を形づくるため「芸術未来研究場」を創設した。「芸術未来研究場」は、人が生きる力であるアートを根幹に据え、人類と地球のあるべき姿を探求するための場・組織・仕組みであり、閉じた施設としての「研究所」ではなく、様々なプレイヤーが集い、つながり、社会に開かれたアートを実践し、未来を共につくっていく場だから「研究場」と名付けている。
2025 年11 月には、芸術未来研究場の取組・成果を広く社会に伝える展覧会を開催し、他大学や企業、自治体等との連携による様々な活動を発信した。
2026年11月にも、同様の展覧会を開催予定。

※右図説明
大学美術館で開催した「芸術未来研究場展」(2025 年11 月)
東京芸術大学のJ-PEAKSの取組は、以下のWebサイトもご覧ください。
https://geidai-park.geidai.ac.jp/