地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)
千葉大学
免疫学・ワクチン学研究等を戦略的に強化し、成果の社会実装に繋げるとともに、取組を学内に横展開する。
大学ビジョン
「つねに、より高きものをめざして」という千葉大学の理念に基づき、国際頭脳循環の中核として世界最先端の研究を展開し、本学の強みや特色ある研究領域において、学び、研究し、イノベーションを創出する場として、国内外の学生や研究者に選ばれる大学となる。
強みや特色
【本学の強みや特色ある研究領域】
( ⅰ ) 免疫学・ワクチン学研究
( ⅱ ) 予防医学研究
( ⅲ ) 地球観測ビッグデータ統合解析研究
( ⅳ ) ニュートリノが拓くマルチメッセンジャー天文学研究
世界的にもユニークな自己接種や常温保存が可能な粘膜ワクチンの研究開発と実用化、暮らすだけで健康・活動的になるwell-beingの実現を目指したリビングラボの開発や社会実装などを推進している。
( ⅰ ) 免疫学・ワクチン学研究
( ⅱ ) 予防医学研究
( ⅲ ) 地球観測ビッグデータ統合解析研究
( ⅳ ) ニュートリノが拓くマルチメッセンジャー天文学研究
世界的にもユニークな自己接種や常温保存が可能な粘膜ワクチンの研究開発と実用化、暮らすだけで健康・活動的になるwell-beingの実現を目指したリビングラボの開発や社会実装などを推進している。
研究力の向上戦略
世界的卓越性を追求し、( ⅰ ) 領域を重点的に強化するとともに、「千葉大学 Biohealth open Innovation Hub(BIH)」(地域中核・特色ある研究大学施設整備事業により整備)を活用し、( ⅰ ) ( ⅱ ) のバイオ×健康領域のイノベーション創出を加速。( ⅰ ) のグッドプラクティス等を横展開し、6 年目以降に( ⅲ ) 、( ⅳ ) 領域を強化。さらに、学内に横展開し、全学の中長期的な発展を目指す。
連携大学:-
参画機関:東京大学、筑波大学、東京理科大学 生命医科学研究所、理化学研究所、量子科学技術研究開発機構、カリフォルニア大学サンディエゴ校(粘膜免疫治療学・ワクチン開発研究センター、微生物叢技術革新センター)
参画機関:東京大学、筑波大学、東京理科大学 生命医科学研究所、理化学研究所、量子科学技術研究開発機構、カリフォルニア大学サンディエゴ校(粘膜免疫治療学・ワクチン開発研究センター、微生物叢技術革新センター)
NEXT Decennium 研究戦略推進本部を新設(NEXT Decennium:次の10 年間という意味)し、研究力向上と大学経営改革に取り組むためのJ-PEAKSの施策を強力に推進している。研究活動を支援する3つのセンター(DSC、cCHID、cNIVR)を新設したほか、学術研究・イノベーション推進機構(IMO)では、研究力強化を目的とした研究支援プログラムやURA 体制の強化を実現した。また、本学完全子会社「株式会社千葉大学コネクト」の活動により、新規産学連携案件等の創出が着実に進んでいる。さらには、企業や国内外の大学等と基本合意書を締結し連携を加速しつつ、J-PEAKS 採択大学とも連携協定を締結し、相互の発展に資する関係の構築を目指している。
※右図説明
①フィルム型ペロブスカイト太陽電池を用いた実証実験の本格始動②大学院生を対象とした講義内でのURA のキャリアパス紹介③日本BD 株式会社(現:ウォーターズ社)との基本合意書締結④徳島大学との連携シンポジウムをBIHで開催
※右図説明
①フィルム型ペロブスカイト太陽電池を用いた実証実験の本格始動②大学院生を対象とした講義内でのURA のキャリアパス紹介③日本BD 株式会社(現:ウォーターズ社)との基本合意書締結④徳島大学との連携シンポジウムをBIHで開催
千葉大学のJ-PEAKSの取組は、以下のWebサイトもご覧ください。
https://www.cn.chiba-u.jp/cu.J-PEAKS/
https://www.cn.chiba-u.jp/cu.J-PEAKS/