学術の社会的連携・協力の推進事業
University-Industry Research Cooperation Societally Applied Scientific Linkage and CollaborationR071革新的薄膜界面委員会
本委員会の目的は、様々な分野の薄膜界面がもたらす一つ一つの先進機能や新概念を分野横断しながら次ステージとして融合し実デバイスへ実装できるレベルに高め、超高感度・超高機能、超低消費電力なデバイスの実現を目指すことです。
上記の目的を達成するため、以下の活動を主に行っています。
1) 研究会 (年5回)
「エネルギー」、「環境・生活・バイオ」、「情報通信」、「薄膜形成・プロセス技術」、「機能・物性評価」の5つのワーキンググループ毎に、現在重要かつ注目されている課題を抽出して研究会を企画しています。
2) フォーラム (年1回)
今後の産業を支えかつ持続的な発展を推進させるため、中長期的な視点や潜在的な市場及び技術調査、そして我が国を取り巻く業界の経済動向、ごく最近のトピックを取り上げ、幅の広い視野や世代を超えた議論の場を企画しています。
3) リトリート学習会 (年1回)
薄膜工学や界面科学等の基礎的な工学内容の理解が不可欠です。本委員会に参加している法人会員に対し、学界の個人委員から薄膜工学や界面科学に関する基盤的な形成技術、材料特性、評価技術等に関して基礎から応用までを効率的に伝授する機会を企画しています。
1) 研究会 (年5回)
「エネルギー」、「環境・生活・バイオ」、「情報通信」、「薄膜形成・プロセス技術」、「機能・物性評価」の5つのワーキンググループ毎に、現在重要かつ注目されている課題を抽出して研究会を企画しています。
2) フォーラム (年1回)
今後の産業を支えかつ持続的な発展を推進させるため、中長期的な視点や潜在的な市場及び技術調査、そして我が国を取り巻く業界の経済動向、ごく最近のトピックを取り上げ、幅の広い視野や世代を超えた議論の場を企画しています。
3) リトリート学習会 (年1回)
薄膜工学や界面科学等の基礎的な工学内容の理解が不可欠です。本委員会に参加している法人会員に対し、学界の個人委員から薄膜工学や界面科学に関する基盤的な形成技術、材料特性、評価技術等に関して基礎から応用までを効率的に伝授する機会を企画しています。
令和7年4月1日~令和12年3月31日
学界56名 産業界55名 委員総数111名
斉藤 伸 東北大学 教授