日本学術振興会

日本学術振興会(学振)では昭和8(1933)年から産学協力事業(正式名称:学術の社会的連携・協力の推進事業)の実施を通して、学術の社会的連携・協力を推進しています。
産学協力事業は、産学の新たな価値の芽を育てることができるネットワーク形成にご活用いただけます。このネットワークは、クローズドに議論や情報交換をする場で、組織や研究分野の垣根を越えた幅広さが特徴です。

【事業参画のメリット】
  • 幅広い異分野の産学交流で広がる可能性の視座
  • 自由でインフォーマルな議論・情報交換が可能
  • 多様な分野・業種の研究者等とのつながりや情報を得る貴重な機会

産学協力事業の応募区分には産学協力委員会と萌芽グループがあります。産学協力委員会では、法人会員が支払う会費が活動の財源となります。萌芽グループでは、学振が活動費を支援します。萌芽グループは、これから産学の異分野ネットワークづくりを始めようとするグループに最適です。

産学の場を構想するご応募をお待ちしております。産学協力事業で、ぜひ、学術研究に基づく新たな価値創造につなげてください。

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