日本学術振興会

審査方法

本事業は、本会内での審査、及び対応機関との協議により選考を行います。
審査方法スライド
本会国際事業委員会書面審査員による書面審査、及び同委員会による合議審査に基づき、本会採用候補者を決定した後、対応機関との協議の上、採用/不採用を決定し、その結果を申請者及び申請者の所属機関長に通知します。

審査基準

審査にあたっては、以下の観点を基準とします。
 
①研究内容の学術的価値が高く、派遣によって当該分野の研究の推進が期待できること。【学術的価値】
②申請者と相手国研究者との事前交渉が明確で、研究計画が具体的かつ実現可能であると認められること。【計画の具体性、実現可能性】
③本派遣により、将来、持続発展的な共同研究や人的ネットワークの形成が見込まれること。【将来発展性】

なお、審査にあたっては、上記の観点に加え以下の点も考慮します。
 
○過去において相手国に長期滞在(留学・研究滞在)したことがある者については、再度その相手国を研究訪問することの意義が明瞭であること。