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独立行政法人 日本学術振興会
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プログラムの事例紹介

令和元年度

プログラムの事例紹介
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19HT0021
『光トランシーバを作ろう!光無線と光ファイバ通信』
高野 勝美(山形大学・大学院理工学研究科・准教授)


自分で電子回路を組み立て、実験をすることで、情報を遠くに運ぶ光通信の仕組みを学びました。

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『「遺伝子も資源である」ことを身近な作物の多様性から学ぼう

辻 耕治(千葉大学・教育学部・教授)


ダイコンの葉からDNAを抽出し、分析する実験を行いました。遺伝子も資源であることを知りました。
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19HT0083
『太陽の力を感じよう!~色素増感太陽電池の製作~』
川村 康文(東京理科大学・理学部第一部 物理学科・教授)


太陽電池を自分で作り、電子メロディーを鳴らすことができました。太陽エネルギーをはじめ、自然エネルギーの大切さがわかりました。

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『形の科学から探るアンモナイトと放散虫の世界』
松岡 篤(新潟大学・自然科学系・教授)


いろいろな形の放散虫を観察し、進化について考えました。レプリカを作ったり、模型に触ったりして、化石の形をすみずみまで観察しました。
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19HT0113
『クレーンシミュレータで学ぶ振動の制御』
野田 善之(山梨大学・大学院総合研究部・准教授)


クレーン操作を体験することで、荷物を揺らさずに運ぶには振動現象を理解することが大事であることを学びました。

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『社会を科学する!理想の社会をデザインし、政治家へ提案してみよう!』
田中 伸(岐阜大学・教育学部・准教授)


実際の社会を分析した上で、自分たちで政策を立案しました。立案した政策は議員へ提案し、最後に皆で投票も行いました。
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19HT0168
『「光のメス」放射線で治す最先端がん治療』
中村 聡明 (関西医科大学・医学部放射線科学講座・准教授)


放射線の観測や、放射線を用いた医療機器での実習を行いました。普段意識しない放射線を身近なものとして感じ、考えました。

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『ゴミから生まれる異音獣!不思議なケモノはどんな音?不思議な音は何に見える?』
山中 由里子(国立民族学博物館・学術資源研究開発センター・教授)


ふしぎなケモノを見て、どんな音を出すか想像して楽器を作りました。また、ふしぎな音からイメージをふくらませて、ケモノの衣装を作りました。
19HT0183国立民族学博物館

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19HT0188
『ミクロの選別作業Ⅸ ~からだの中の「もの」の動きを調節するしくみに迫ってみよう!』
安藤 元紀(岡山大学・大学院教育学研究科・教授)


自分の血管系を観察したり、顕微鏡で遺伝子やタンパク質を調べて、生命を支える体のしくみをひも解きました。

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『染色と刺繍を体験して、アジアの民族衣装を着てみよう!』
都甲 由紀子(大分大学・教育学部・准教授)


民族衣装を実際に着てみたり、天然染料を使った刺繍糸とポケットチーフの染色や刺繍を体験して、アジアの衣生活を学びました。
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19HT0234
『電気って何ができるのだろう?生活を豊かにする電気エネルギーについて学ぼう!! 』
猪原 武士(佐世保工業高等専門学校・電気電子工学科・講師)


エネルギーや放電プラズマについて学び、プラズマボールを作製しました。楽しみながら電気エネルギーへの関心を深めました。