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プログラムの事例紹介

令和2年度

プログラムの事例紹介
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20HT0013
『東北大生が考えた防災教育プログラム ―心理を学んで災害に備えよう―』
邑本 俊亮(東北大学・災害科学国際研究所・教授)


東北大生によって設計された授業を受けたり、防災グッズのゲームを行ったことで、防災に対する意識が高まりました。

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『われら地球人:太陽系ツアー2020』

高田 淑子(宮城教育大学・教育学部・教授)


VRで星空や太陽を観察し、モデル実験により天体の運動の原理を学びました。夜間には天体望遠鏡で星を観察しました。
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20HT0030
『作って鳴らすムックリ研究室!~アイヌ民族の伝統楽器ムックリを学ぶ~』
荏原 小百合(北海道科学大学・未来デザイン学部・准教授)


ムックリの製作・演奏を通じて、アイヌの音文化に触れ、自分の手で作った楽器が体に共鳴して音が鳴る仕組みを体験しました。

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『人体解剖学を活用して安全な注射の場所を探してみよう!』
三國 裕子(青森中央学院大学・看護学部・教授)


解剖学についての講義を受け、自分の静脈の観察やモデルの作成を行うことで、医療や人体への興味が深まりました。
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20HT0055
『傷を治す体の仕組みを免疫細胞から考えてみよう』
野村 純(千葉大学・教育学部・教授)


「けがの手当て」について、講義や実験、ワークショップを通じて、多角的な視点から学びました。

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『いのちをつなぐプログラム:3Dデジタル技術で地震津波災害の記録を未来へ残そう!』
谷川 亘(国立研究開発法人海洋研究開発機構・超先鋭研究開発部門(高知コア研究所)・主任研究員)


3Dデジタル技術を活用した自然災害碑の観察を通じて、過去の自然災害への理解を深め、将来の災害への意識が高まりました。
20HT0112国立研究開発法人海洋研究開発機構

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20HT0114
『心臓を見て聞いて感じてみよう~心臓の働きの不思議』
廣野 恵一 (富山大学・学術研究部医学系・講師)


心筋細胞を用いた実験を行い、細胞を観察することを通して、心臓の生理と病態についてみんなで考察しました。

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『花捜研 葉っぱを診ればどんな花が咲くか分かる!』
中塚 貴司(静岡大学・農学部・准教授)


花の性質の遺伝について講義や観察を行い、DNA抽出とPCR実験を体験することで、DNA鑑定技術への理解が深まりました。
20HT0129静岡大学

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20HT0151
『大学の森で学ぼう ~森での物質の循環~』
舘野 隆之輔(京都大学・フィールド科学教育研究センター・准教授)


野外での観測や観察を行い、実験で得られたデータと研究林内で行われた観測などから気付いた点を発表しました。

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『奈良の都の木簡に会いに行こう!2020』
馬場 基(独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所・都城発掘調査部・室長)


本物の木簡を観察したり、木簡の解読、木簡の作成に挑戦し、日本の文字文化への理解が深まりました。
20HT0188独立行政法人国立文化財機構奈良文化財研究所

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20HT0206
『波力発電のしくみを学ぼう!~波エネルギーで回転するタービンの工作と水そう実験~』
高尾 学(松江工業高等専門学校・機械工学科・教授)


波力タービンを工作したり、タービンを利用した水槽実験を行ったりすることで、海洋エネルギーについて学びました。

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『ムツゴロウってどんな魚?科学の視点で見てみよう!』
嬉 正勝(佐賀大学・教育学部・教授)


有明海に生息する動物を観察・触察し、ムツゴロウを解剖することで、生き物の環境適応などについて学びました。
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20HT0219
『ホタル生物発光とバイオテクノロジーの明る~い関係』
加藤 太一郎(鹿児島大学・理工学域理学系・助教)


ホタルの生物発光反応実験を行い、酵素タンパク質の性質や、どのように身の回りで利用されるかについて学びました。

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『物質の第4の状態「プラズマ」が拓く新しい技術を体験しよう!』
猪原 武士(佐世保工業高等専門学校・電気電子工学科・講師)


実験を通じて、放電現象やプラズマなどの基礎や、電気エネルギーを利用した最新技術を体験し、興味が深まりました。
20HT0230佐世保工業高等専門学校