日本学術振興会

開催概要

アジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された優秀な大学院生等が、主として自然科学系ノーベル賞受賞者等の世界の知のフロンティアを開拓した人々との対話や、人文学、社会科学及び自然科学の全分野の同世代の研究者との交流などを通じて、より広い教養の涵養と人間性の陶冶を図り、将来の同地域の科学研究を担う研究者として飛躍する機会を提供します。

会期

令和9(2027)年2月28日(日)~3月4日(木)
※受付:令和9(2027)年2月27日(土)

開催形態

集合・対面形式(ただし、講演者はオンライン参加になることがあります)

開催地

神奈川県横浜市

主催

独立行政法人日本学術振興会

運営委員長

梶田 隆章(2015年ノーベル物理学賞)

使用言語

英語

参加者数

アジア・太平洋及びアフリカの国・地域から100名程度(うち日本側参加者20名程度)

参加国・地域

日本、オーストラリア、バングラデシュ、中国、エジプト、インド、インドネシア、イスラエル、ケニア、韓国、マレーシア、ミャンマー、ネパール、ニュージーランド、フィリピン、セネガル、シンガポール、南アフリカ、台湾、タイ、トルコ、ベトナム

講演者

物理学、化学、生理学・医学及び関連分野のノーベル賞受賞者及び著名研究者