日本学術振興会

プログラムの事例紹介

令和7(2025)年度

25ht0016
25HT0016
物理・工学
『身近にある繊維強化プラスチックの不思議
 曲げて、ねじって、弾ませて!』
早川 康之
(北海道科学大学・保健医療学部・教授)
身近な材料と比較する実験を通して、金属や一般的なプラスチックにはない繊維強化プラスチックの面白い特性に迫りました。
25ht0049
25HT0049
化学・生物
『かたちで決まるタンパク質のはたらき:
タンパク質が活躍するミクロな世界を見てみよう』
山本 典史
(千葉工業大学・工学部・教授)
コンピュータや模型を用いた実習でタンパク質の構造と性質の理解を深め、病気との関わりや創薬の最先端を体験的に学びました。
25ht0081
25HT0081
工学・医歯薬学
『医用画像処理分野における人工知能を学ぼう
 - AIの基礎から臓器モデル生成まで』
森 健策
(名古屋大学・情報学研究科・教授)
「人体内部を旅する」ための画像処理の学習や臓器モデル作成を通じ、人体解剖構造をコンピュータ解析する面白さを体感しました。
25ht0124
25HT0124
地学・物理
『日本一の望遠鏡を使って天体観測』
伊藤 洋一
(兵庫県立大学・自然・環境科学研究所・教授)
天体観測やデータ解析で天体の姿を探ることで、最先端の天文学の面白さを身近なものとして体感しました。
25ht0171
25HT0171
人文
『他者の絵を模写する』
近藤 恵介
(佐賀大学・芸術地域デザイン学部・准教授)
デジタル描画やAIによる画像生成が一般的となった、いま・この時代に、古典技法を通して新たな絵画表現のあり方を探りました。