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HOPEミーティング

FAQ

会議の日程について

質問 会議の日程の一部分が他の予定と重なっているのですが、部分的に参加することは可能ですか。
回答 全日程の参加が可能な方を募集します。
なお、採用後に部分的にしか参加できないことがわかった場合、採用を取り消す場合があります。

申請等について

質問 募集要項に記載されているアジア・太平洋・アフリカ地域以外の国籍の者ですが、申請はできますか?
回答 申請時に日本国内の大学等研究機関に所属している方であれば、募集要項に記載されていない国・地域の方も「日本側参加者」として申請可能です。
質問 博士の学位取得後5年未満の助教なのですが、申請できますか? 
回答 博士の学位取得後5年未満(申請時年度の4月1日現在)であれば、申請可能です。
質問

秋入学で博士課程後期に進む大学院生ですが、申請できますか。

回答 申請時年度の9月以降に博士課程後期に相当する課程に進学することが、申請時に決定している学生については、申請可能です。
質問 推薦書は誰が作成するのでしょうか?
回答 博士課程学生については、参加を希望する学生の指導教員が作成してください。 それ以外は、博士号取得時の指導教員または現在所属している研究機関の上司等が作成してください。

経費の支給について

質問 他の研究奨学金(例:日本学術振興会特別研究員DCなど)と同時に本支給経費を受給することはできますか。
回答 HOPEミーティングに参加することに関係した奨学金の受給でなければ、特に問題ありません。
(本支給経費の区分や内容と重複するものについては、事前に本会にご相談ください。)

採用決定後の手続きについて

質問 採用決定の通知方法について教えてください。
回答 採用決定後、申請者本人宛に採用・不採用の通知が郵送と電子メールの両方で送られます。 その後、参加に必要な書類等の提出については、日本学術振興会からの指示に従ってください。

その他

質問 HOPEミーティングの前後に、自分の研究のための他用務で数日間旅程を延長したいのですが可能ですか?
回答 原則として、本会は本会議に係る交通費(参加者の所属機関(日本国内)から会議開催地までの最短の往復交通費)のみ支給しますので、前後に他用務がある場合、支給する交通費を減じることがあります。特別な事情がある場合は、他用務の内容や旅程を事前に本会までお知らせください。
質問 25名の枠外で、自費ででも参加したいのですが、可能でしょうか。
回答 枠を超えての参加は認められません。
質問 家族等を同伴することは可能でしょうか。
回答 会議プログラムに家族等を同伴することは、認められません。