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リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業 担当
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リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業

参加者の声

第69回(物理学)参加者


※報告書の内容は、参加者の個人的な見解であり、日本学術振興会の見解と一致しないものも含まれます。
※所属は会議参加時のものです。

自分の身の回りでは全然研究されていないことが実は他の場所では盛んに研究されていることを知れたり、社会における科学の立場、役割など時折頭に過るが20代中半くらいだとあまり考えもしないことを議論できたりと、普段の生活では得難い交流の場がリンダウ会議なのだと思います。
(中田 勝:マックスプランク研究所)

<第69回会議の様子>
Julia Nimke/Lindau Nobel Laureate Meetings
Julia Nimke/Lindau Nobel Laureate Meetings
Julia Nimke/Lindau Nobel Laureate Meetings
Christian Flemming/Lindau Nobel Laureate Meetings
Julia Nimke/Lindau Nobel Laureate Meetings
Julia Nimke/Lindau Nobel Laureate Meetings
Julia Nimke/Lindau Nobel Laureate Meetings
Christian Flemming/Lindau Nobel Laureate Meetings

参加者にとっても、文字通り朝から晩までスケジュールの詰まった1週間はハードだと思えるほどですが、受賞者の方々は講演があり、移動時間やランチ・ディナー・コーヒーブレイク中も常に参加者に囲まれ、更にハードな一週間だろうことは想像に難くありません。それでも常に科学の楽しさや夢、成功の秘訣を語る彼らは笑顔であり、そのエネルギッシュさが強く印象に残りました。
(雛本 樹生:神戸大学)

会議には89ヵ国の方々が参加していたが、どの国の参加者も気さくで積極的にコミュニケーションを図っているのが印象的だった。あらゆる話題に対し、他の参加者の意見や考えをしっかりと理解した上で、積極的に質問し、自分の意見も必ず主張するという姿勢は見習うべきだと思った。また、出身国と滞在国が異なる方が多く、将来のキャリア等についても出身国に捉われず、世界を見据えて考えているのが印象的だった。
(山下 礼:ケンブリッジ大学)

実は過去に2回、リンダウ会議の選考に落ちており、今回が3回目の応募でした。今回の応募では1か月以上前から応募書類を作成し始め、何度も書き直して熱意がしっかりと伝わるように工夫しました。これから応募される皆さんも、もし落選しても諦めずに応募して、チャンスを掴んでほしいです。リンダウ会議は必ず、皆さんにとって忘れられない大切な経験になると思います。
(伊藤 麻絵:金沢大学)

※上記は報告書からの抜粋です。報告書全文および他の参加者の報告書は下記のPDFをご覧ください。

第69回リンダウ・ノーベル賞受賞者会議(物理学)報告書(PDF)

中田 勝(マックスプランク研究所)

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安達 眞聡(ドイツ航空宇宙センター)

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斎藤 優(カリフォルニア大学サンタバーバラ校)

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雛本 樹生(神戸大学)

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山下 礼(ケンブリッジ大学)

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所 真人(沖縄科学技術大学院大学)

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臼井 彩香(沖縄科学技術大学院大学)

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長谷川 友里(自然科学研究機構)

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伊藤 麻絵(金沢大学)

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参加者アンケート結果(PDF)