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独立行政法人 日本学術振興会
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人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業

データの検索・分析(JDCat)

JDCat

  JDCatとは、「人文学・社会科学総合データカタログ(Japan Data Catalog for the Humanities and Social Sciences)」の略称です。「人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業」の一環として構築した、人文学・社会科学分野データのメタデータ(作成者、作成時期、データの概要など、データを説明する上で必要な情報)の一括検索が可能なデータカタログです。拠点機関が提供するデータのメタデータを一括検索することができます。

 JDCatはこちらから

  JDCatのバナー

 JDCat紹介動画はこちらから 日本語版英語版youtube_icon

(日本学術振興会の外部のウェブサイトへリンクしています)


JDCatロゴ
JDCat_Logo Humanities & Social Sciences の頭文字「HSS」を石に刻み込んだデザインは、原始・古代の人類によるデータ保存を想起させるとともに、JDCatが有機的なつながりの中で未来永劫にわたって利用され続けるようにとの願いが込められています。また、落ち着きのある配色や川の流れのような伸びやかな字体は、人文学・社会科学のアカデミックなイメージとともに、JDCatを通してデータの共有・利活用が広まっていく様子を表現しています。
ロゴの使用については、JDCatの「ご利用条件」ページ「5.ロゴについて」をご確認ください。
JDCatキャラクター
JDCat_Character JDCatのキャラクターは、日本猫の代表的な柄である、三毛猫です。毛の色は、JDCatのロゴカラーです。JDCatのロゴをデザインしたベレー帽を被って、探偵さながらにコートを着て、目を輝かせながら貴重なデータを見つけます。

JDCat分析ツール

JDCat分析ツールは、「人文学・社会科学データインフラストラクチャー構築推進事業」の一環として開発したツールです。Jupyter Notebook と RStudio の実行環境をクラウド上で提供するものであり、利用者は、このツールにログインすることで、すぐに R や Python のプログラムを作成・実行することができます。また、JDCatで公開されている一部のデータを、ボタンひとつでJDCat分析ツールに取り込むことができます。

JDCat分析ツールの詳細についてはこちらから(JDCat内ページへのリンク)
※初めてJDCat分析ツールをお使いになる方は、上記の詳細を必ずご確認ください。

参考(JDCatメタデータスキーマ・各種統制語彙)

 JDCatメタデータスキーマ(Excel)

※2022年2月3日更新
各種統制語彙(全12種:すべてExcel) 出典(日本学術振興会の外部のウェブサイトへリンクしています)
トピック_CESSDA Topic Classification CESSDA. (2019). CESSDA Topic Classification (Version 4.0) [Controlled vocabulary].
urn:ddi:int.cessda.cv:TopicClassification:4.0.(Retrieved January 25, 2022,
https://vocabularies.cessda.eu/vocabulary/TopicClassification?v=4.0&lang=en
トピック_日本統計年鑑目次 総務省統計局「日本統計年鑑」(2022年1月25日取得,
https://www.stat.go.jp/data/nenkan/index1.html

トピック_日本十進分類法

もり・きよし原編,2014,『日本十進分類法 新訂10版』,日本図書館協会.
対象地域 International Organization for Standardization, 2022, "ISO 3166 Country Codes",
Geneva: International Organization for Standardization, (Retrieved January 25, 2022,
https://www.iso.org/iso-3166-country-codes.html
日本統計年鑑外地(旧地名) 内閣統計局「日本帝国統計年鑑」
データタイプ  
アクセス権 オープンアクセスリポジトリ推進協会,2022,「アクセス権語彙別表」,
JPCOARスキーマガイドライン,(2022年1月25日取得,https://schema.irdb.nii.ac.jp/ja/access_rights_vocabulary
データの言語 SIL International, 2022, "ISO 639 Code Tables", Dallas, TX: SIL International, (Retrieved January 25, 2022, https://iso639-3.sil.org/code_tables/639/data)
ISO, Unicode, Inc., 2022, "Codes for the representation of names of scripts", Mountain View, CA: Unicode, Inc., (Retrieved January 25, 2022, https://unicode.org/iso15924/iso15924-codes.html
観察単位 DDI Alliance. (2019). Analysis Unit (Version 1.0) [Controlled vocabulary]. CESSDA.
urn:ddi:int.ddi.cv:AnalysisUnit:1.0. (Retrieved January 26, 2022,
https://vocabularies.cessda.eu/urn/urn:ddi:int.ddi.cv:AnalysisUnit:1.0 )
サンプリング方法 DDI Alliance. (2019). Sampling Procedure (Version 1.1) [Controlled vocabulary]. CESSDA.
urn:ddi:int.ddi.cv:SamplingProcedure:1.1. (Retrieved January 26, 2022,
https://vocabularies.cessda.eu/urn/urn:ddi:int.ddi.cv:SamplingProcedure:1.1 )
調査方法 DDI Alliance. (2019). Mode Of Collection (Version 3.0) [Controlled vocabulary]. CESSDA.
urn:ddi:int.ddi.cv:ModeOfCollection:3.0. (Retrieved January 26, 2022,
https://vocabularies.cessda.eu/urn/urn:ddi:int.ddi.cv:ModeOfCollection:3.0 )
研究助成機関  

※本統制語彙はクリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンス(http://creativecommons.org/licenses/by/4.0/)の下に提供されています。
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