日本学術振興会

社会人の皆さまへ 事務職員採用情報(中途採用者向け)

以下のとおり、総合職職員(中途採用・原則、係長級・主任級)を募集します。

独立行政法人日本学術振興会 令和8年度総合職中途採用試験 募集要項

【採用情報】

職種および採用予定数:
総合職職員(中途採用・原則、係長級・主任級)、若干名

採用日:
令和9(2027)年4月1日(採用日調整応相談) ※試用期間あり(6か月)

求める人物像:
① 学術研究の支援に深い関心を有し、学術の振興・発展への貢献に強い使命感と意欲をもって業務に取り組むことができる者。
② 多様な関係者との連携・協働を推進するために必要な調整力及びコミュニケーション能力を有する者。
③ これまでの職務経験を通じて、その知識及び能力を活かし、職務に従事する資質を有する者。

応募資格:   
次の要件を満たすもの。
① 原則として、国、地方公共団体、独立行政法人、及び大学等の教育研究機関の常勤職員(雇用期間もしくは任期を定められたものを除く。)として5年以上勤務した経験を有する者。
② 学校教育法による大学の学部を卒業した者、または大学院の修士課程もしくは博士課程を修了した者、その他当団体がこれらと同等以上と認めた者。
③ 基本的なPC操作(Word、Excel、PowerPoint、メール等)ができる者。
④ 職務上必要な基礎英語力(読解、文章作成・会話)を有する者。

ただし、次の者は試験を受けられません。
① 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者。
② 懲戒解雇又はこれに相当する処分を受けたことのある者で、その処分から2年を経過していない者。
③ 応募受付期間末日現在、日本学術振興会に勤務している者(雇用期間もしくは任期の定めのある職員を除く)。

業務内容:
独立行政法人日本学術振興会は、学術研究の助成、研究者養成のための資金の支給、学術に関する国際交流の促進、学術の応用に関する研究等を行うことにより、学術の振興を図ることを目的とする機関です。
主な業務は以下のとおりです。
<研究費の支援事業>
 科学研究費助成事業に関すること。 等
<博士後期課程学生・若手研究者の支援事業>
 特別研究員事業や海外特別研究員事業に関すること。
 日本学術振興会賞及び日本学術振興会育志賞に関すること。 等
<大学への支援事業>
 大学改革の推進や大学の国際化に関する情報提供及び大学への助成に関すること。
 世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)や地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)に関すること。 等
<国際的な研究活動の支援事業>
 外国の関係機関との連絡および協議に関すること。
 国際的な研究交流のための拠点の形成や若手人材育成のための学術交流に関すること。
 外国人研究者の招へいに関すること。 等
<管理部門>
 経営企画、総務、人事、会計、ITシステム、広報に関すること。 等
※職位および配属先等は、これまでのご経歴、適性やご希望をふまえて本会が決定します。
※その後はおおよそ2~3年間隔でのジョブローテーションがあります。
 

【参考】

【採用試験】

〇第一次試験    書類選考
【応募書類】
1. 履歴書(指定様式を以下よりダウンロードしてください。)
2. 職務経歴書(様式自由)
3. その他応募者が取得している資格等に関する資料(証明書の写し等)
 
〇第二次試験 
 試験日  :令和8(2026)年11月17日(火)
 試験方法 :筆記試験及び個人面接
 備考   :第二次試験前に適性検査(オンライン)を実施します。詳細は、第一次試験合格者に通知します。

〇第三次試験    
 試験日  :令和8(2026)年11月26日(木)あるいは27日(金)(予定)
 試験方法 :個人面接
 備考   :詳細は、第二次試験の合格者に通知します。

応募期限:    
令和8(2026)年10月26日(月)
以下の事項をメールに記入の上、10月26日(月)15時までに以下「連絡先」にメールすること。返信メールでファイルストレージのURLを連絡します。上記期限までに「応募書類」に記載の書類のアップロードを完了させてください。
 メール件名:中途採用試験応募書類
 メール内容:(1)氏名(ふりがな)(2)電話番号
連絡先    独立行政法人日本学術振興会 総務部人事企画課 採用担当
TEL  03-3263-1520
Email personal [AT]jsps.go.jp ※[AT]を@に変換してください。
 

【勤務条件等】

勤務地:    
東京都千代田区麹町

勤務時間:    
9:00~17:30(休憩時間 12:00~12:45)【実働:7時間45分】
※7:00~10:00の間で勤務開始選択可能(30分単位)。また、休憩時間を12:00~13:00に変更可能(その場合、終業時刻が15分繰り下がる)。

休日・休暇:    
完全週休2日制(土・日)、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)、創立記念日(9/21)、
年次有給休暇(1年間に20日間、4月採用の場合15日付与)、 夏季休暇(3日)等の特別有給休暇等

休業・短時間勤務制度:    
育児休業、介護休業、育児短時間勤務、介護短時間勤務 等

社会保険:
健康保険、厚生年金保険、企業年金基金、雇用保険、労災保険 等

基本給:    
経験年数5年のモデル給与
310,422円(大学卒)
320,226円(修士修了)
335,160円(博士修了)
※経験等に応じて本会給与規程により決定
※上記金額は特別都市手当(基本給の14%)を含む

諸手当:    
特別都市手当(基本給の14%)、扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当(実績に応じて支給)、単身赴任手当 等
※支給には各種条件あり

昇給:    
年1回(1月)

賞与:    
年2回(6月、12月)

その他: 
・各種研修制度あり。
・キャリア形成の過程で、海外研究連絡センターへの赴任、文部科学省や関係他機関(全国の大学等)への出向がある可能性があります。
・入職時は非管理職での採用を想定していますが、入職後の勤務実績、適性、組織状況等を総合的に勘案し、将来的に管理職へ登用する可能性があります。
・職員採用に関連して提供された個人情報については、採用選考および採用後の人事管理の目的に限って利用します。応募書類の返却は行わず、採否決定後速やかに本会の責任をもって廃棄します。