日本学術振興会

日本学術振興会の新しいプロモーション動画を公開しました

公開日:2026年5月15日
日本学術振興会(学振/JSPS)は、2032年に創立100周年を迎えます。この節目に向けて、学術研究を支えてきた歩みと、未来への思いを映像として制作しました。研究の原点にある小さな「ひらめき」。本動画では、そのひらめきが生まれる土壌を支えてきた本会の役割を紹介しています。

プロモーション動画

フルバージョン:研究者の挑戦を支えて

動画内では、写真を交えながら日本学術振興会の歩みを振り返るとともに、現在の主要な4つの役割について紹介しています。さらに、本会と縁のあるノーベル賞受賞者にも触れながら、日本の学術研究を支えてきた本会の想いをお伝えしています。また、本会の事業に参画した多くの現役研究者の皆様にもご協力いただき、研究の現場を感じられる写真を通して、未来につながる研究の芽が、今この瞬間にも生まれていることを象徴的に描いています。
「since 1932」の文字を中心に、集合写真や国際会議、学術刊行物など、JSPSの歴史を象徴するモノクロ写真のコラージュ
本会の歴史を象徴する写真の紹介
4つの主要な役割:「研究費支援」「研究者養成」「国際交流」「大学支援」
本会が担う4つの主要な役割
2025年ノーベル賞を受賞した北川進先生と坂口志文先生
本会に縁のあるノーベル賞受賞者(一部抜粋)
PR動画に登場する多様な研究現場で挑戦を続ける研究者たち
動画に登場する現役の研究者(一部抜粋)
また、動画制作にあわせて、創立100周年を記念した「100周年ロゴ」も完成しました。動画内にも登場していますので、ぜひご注目ください。
100周年ロゴ
なお、ナレーションには、声優の窪田等さんを起用。あたたかさと力強さが感じられる音声表現で、動画の世界観を彩っていただきました。

ナレーション収録は終始和やかな雰囲気で進み、立ち会った職員もその語りに思わず聞き入る場面が何度もありました。特に「日本学術振興会」という名称の響きや間の取り方については、丁寧に何度も収録を重ねていただきました。
収録スタジオのブース内で音声収録を行う窪田等さんと、ブースの外で見守る3人の制作スタッフ
収録スタジオでナレーション収録を進める窪田等さんと制作スタッフ
ヘッドホンを着けてナレーション収録を行う窪田等さん
ナレーション収録に臨む窪田等さん
フルバージョンの他、3本の動画を公開しています。
  • ダイジェスト版 1本
  • ショート版 2本

それぞれ長さや構成を変え、さまざまな場面でご活用いただきやすい内容となっています。ぜひご覧ください。

プロモーション動画 別バージョン

ダイジェスト版:ひらめきが、世界を変える

ショート版:研究者一人ひとりの挑戦を支え続ける

ショート版: よりよい社会は、学術研究から

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