日本学術振興会

日本学術振興会電子申請システムへの不正アクセスについて

令和8年11月6日

このたび、日本学術振興会電子申請システムにおいて、第三者からの不正アクセスを確認しました。現時点では個人情報等の漏えいは確認されていません。
現在、被害状況の詳細な調査を実施しており、電子申請システムの復旧・再発防止措置の実施に向け検討を進めています。今後、公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
利用者の皆様には多大なるご心配をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
 
  1. 不正アクセスが発生した日及び本会が確認した日
令和8年10月29日
※確認後、直ちに電子申請システムを外部ネットワークから切断。システムは現在停止中。
 
  1. 影響範囲
電子申請システム(科学研究費助成事業、研究者養成事業、国際交流事業)
 
  1. 現時点までの調査に基づく被害状況
不正アクセスは、個人情報等が保存されていない外部公開領域で発生しました。
また、現時点では個人情報等の漏えいは確認されていません。
※引き続き詳細な調査を実施中です。
 
  1. その他
電子申請システムの復旧及び本システムを利用していた手続等の継続方法については、研究者及び研究機関に可能な限り支障が生じないよう、対応をとっていく予定であり、準備でき次第、関係する皆様にお知らせいたします。

本件担当

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