日本学術振興会

日本学術振興会 特別研究員-DC フレンドシップミーティング 2026が開催されました

公開日:2026年6月26日
令和8(2026)年6月6日(土)、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜会議センターにて、日本学術振興会 特別研究員-DC フレンドシップミーティング 2026が開催されました。
広いホールの客席を大勢の参加者が埋め尽くし、手前にイベントの横断幕が見える集合写真
メインホール会場での全体集合写真
日本学術振興会 特別研究員-DC フレンドシップミーティングは、厳しい選抜を経て採用された我が国のトップ層の若手研究者である「特別研究員-DC」採用者同士の所属機関・研究分野を超えた交流を目的として、令和6(2024)年度から開催しており、令和8(2026)年度は全国から661名が参加しました。

午前中の「交流・ネットワーキングイベント」では、参加者が6名ずつのグループに分かれて各自の研究テーマ・研究内容等を語り合い議論を深めました。

午後からのメインホール会場では、杉野剛日本学術振興会理事長からの開会の挨拶に続き、松本洋平文部科学大臣からのご挨拶、北川進京都大学理事・副学長からの祝辞・講演がありました。

その後、「先輩研究者の講演・グループディスカッション」では、10会場に分かれて、先輩研究者によるキャリアパスやワーク・ライフ・バランス、多様なキャリアに関する講演とグループディスカッションが行われ、どの会場も大変な盛り上がりが見られました。

参加者からは、「所属大学や学会の中では絶対に出会えない人たちと出会え、生活や研究面で多様な刺激を受けることができた」、「周りに博士の学生がいないため、自分と同じ悩みや不安を共有できたことが嬉しかった」、「研究者と言っても分野ごとに常識は異なり、色んなキャリアの選択肢があるのだと気づけた」「何か新しい共同研究が実現できるんじゃないかと期待できるような出会いがあった」などの感想が寄せられました。
大ホールに長机が並び、多くの参加者がグループごとに机を囲んで熱心に話をする様子
交流・ネットワーキングイベントの様子
ステージの演台で、杉野剛理事長がマイクを手に左手を広げ、にこやかに話している様子
開会の挨拶をする杉野剛日本学術振興会理事長
紺のスーツに赤いネクタイを締めた松本洋平文部科学大臣が、マイクの前で前を見据えて真剣に話す上半身のカット
来賓のご挨拶をする松本洋平文部科学大臣
英語のスライドを背景に、眼鏡をかけた北川進京都大学理事・副学長が身振りを交えながらステージで講演する様子
祝辞・講演での北川進京都大学理事・副学長
フラットな会場に椅子が並び、参加者たちが前方ステージの講師に集中して耳を傾ける様子
先輩研究者の講演の様子
参加者たちが椅子を円状に並べて車座になり、お互いの顔を見ながら熱心に話し合う様子
グループディスカッションの様子

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