日本学術振興会

2022年度研究公正シンポジウム「研究分野特有の研究不正への対応について」

セミナー概要

令和4年12月6日(火)に、ベルサール飯田橋駅前にて、2022年度研究公正シンポジウム「研究分野特有の研究不正への対応について」を開催しました。
(主催:日本学術振興会(JSPS)、共催:科学技術振興機構(JST)、日本医療研究開発機構(AMED)、新エネルギー・産業技術総合研究所(NEDO)、農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN))
本シンポジウムは、会場およびオンラインでご参加いただくハイブリッド形式で開催いたしました。
始めに、JSPS杉野剛理事長による開会挨拶、文部科学省科学技術・学術政策局研究環境課研究公正推進室 小林英夫室長による来賓挨拶が行われました。
続いて、基調講演では、東北大学金属材料研究所の佐々木孝彦教授から「自然科学系分野において起こりやすい研究不正等について」というテーマで、慶應義塾大学大学院法務研究科の三木浩一教授から「人文学・社会科学系分野において起こりやすい研究不正等について」というテーマで、大阪大学全学教育推進機構の中村征樹教授から「研究不正等を防止するための研究倫理教育や、研究機関が取り組むべき事項について」というテーマでご講演いただきました。
その後、JSPS水本哲弥理事をモデレーターとして「研究分野特有の研究不正への対応について」というテーマでパネルディスカッションを行いました。パネリストは基調講演をいただいた3名の先生方に務めていただき、講演内容やこれまでのご経験を踏まえたディスカッションが行われたほか、会場参加者、オンライン参加者からも質問を募り、活発なディスカッションが行われました。
終わりに、JSPS水本理事の挨拶をもって盛会のうちに閉会となりました。
学や研究機関、企業に所属する研究者や事務担当者の方など、会場には64名、オンラインのライブ配信では414名の多数の方にご参加いただきました。

当日の配布資料

開会挨拶

来賓挨拶「公正な研究の推進に向けて」

基調講演「自然科学系分野において起こりやすい研究不正等について」

基調講演「人文学・社会科学系分野において起こりやすい研究不正等について」

基調講演「研究不正等を防止するための研究倫理教育や、研究機関が取り組むべき事項について」

パネルディスカッション「研究分野特有の研究不正への対応について」

閉会挨拶

当日の様子

当日の様子の写真
当日の様子の写真
当日の様子の写真
当日の様子の写真
当日の様子の写真
当日の様子の写真
当日の様子の写真
当日の様子の写真
当日の様子の写真
本シンポジウムでは、各研究分野においてそれぞれの事情や問題によって起こりやすい特有の 研究不正について理解を深めるとともに、それらを防止するための研究倫理教育や、研究機関が取り組むべき事項について考えます。

概要

フライヤー

日時

令和4年12月6日(火) 13:00~17:30(開場12:30)

会場

ベルサール飯田橋駅前1階イベントホール(東京都千代田区)
(近隣にある「ベルサール飯田橋ファースト」とお間違えのないようお気を付けください。)
本シンポジウムは、Webによるライブ配信も行います

定員

300名(会場100名、Web(Zoom)200名)要事前参加登録

参加料

無料

対象者

研究現場における公正な研究活動に関心のある研究者の方
研究室を主宰する研究者の方
研究機関の研究倫理教育を担当している方
研究公正活動に関心のある方

参加申込

※参加申込を締め切りました。

主催

独立行政法人日本学術振興会(JSPS)

お問い合わせ

研究公正シンポジウム運営事務局(平日 10:00~18:00)
TEL:03-5348-3500 FAX:03-5348-3799
E-mail:seika_ozaki*tobutoptours.co.jp (*を@に変換してください)