特別研究員

  審査区分

   平成31年度採用分研究者養成事業「審査区分表」(総表)

【審査区分に関する概要】
 平成31年度採用分より、研究者養成事業では従来の「系、分野、分科、細目表」ではなく、「小区分、書面審査区分、書面合議・面接審査区分」で構成される審査区分表で公募・審査を行うこととしました。
 この審査区分表は、科学研究費助成事業の審査区分表とは異なるものです。
※研究者養成事業とは、「特別研究員」「海外特別研究員」「若手研究者海外挑戦プログラム」の各事業を指します。

 「書面合議・面接審査区分」は、研究者養成事業の書面合議審査および面接審査のための審査区分です。また、「書面審査区分」は、研究者養成事業の書面審査のための審査区分であり、小区分の組み合わせから成っています。書面審査区分の審査範囲を示すものとして、複数の小区分が付してあります。但し、書面審査区分に含まれる小区分以外の内容の申請を排除するものではありません。


平成31年度採用分研究者養成事業「審査区分表」(総表)


 実際の書面審査は、適切な相対評価ができるように、事業や申請資格により異なる「書面審査セット」で行います。

 

   書面審査セット

【書面審査セットに関する概要】
  本事業では、1件の申請について、特別研究員等審査会の専門委員6人により書面審査を実施します。
  書面審査の際には、適切な相対評価ができるように、関連する審査区分を組み合わせてグループ化しており、このグループを「書面審査セット」といいます。特別研究員の各資格それぞれで書面審査セットは異なります。
 申請の際には以下のPDFより、申請する資格の書面審査セットを確認してください。


  PD:   DC2: DC1: RPD:


【書面審査区分等を選択可能な小区分について】
 審査区分表(総表)7ページ記載の小区分を選択した場合、書面審査区分や書面合議・面接審査区分を選択することが可能です。
 申請の際は以下の図のような流れとなります。自身が希望していない書面審査区分を誤って選択した場合審査に大きな影響を与えますのでご注意ください。