お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成企画課、研究助成第一課、研究助成第二課
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
詳細はこちら

科学研究費助成事業

使用ルール・様式集

使用ルール

平成28年度使用ルール

科学研究費補助金研究者向け研究機関向け
特別推進研究(平成27年度以前に採択された研究課題) 科学研究費助成事業-科研費-科学研究費補助金(特別推進研究)研究者使用ルール(補助条件)

科学研究費助成事業-科研費-科学研究費補助金の使用について各研究機関が行うべき事務等(平成28年度)

特別推進研究・新学術領域研究(研究領域提案型)・基盤研究・若手研究・研究活動スタート支援 科学研究費助成事業-科研費-科学研究費補助金 研究者使用ルール(補助条件)(平成28年度)
特別研究員奨励費 科学研究費助成事業-科研費-研究者使用ルール(補助条件)(平成28年度)「特別研究員奨励費」(特別研究員)
科学研究費助成事業-科研費-研究者使用ルール(補助条件)(平成28年度)「特別研究員奨励費」(外国人特別研究員)

Grants-in-Aid for Scientific Research -KAKENHI- Spending Rules: Supplementary Conditions for FY2016 (Foreign JSPS Fellow)

学術研究助成基金助成金研究者向け研究機関向け
基盤研究(B)(平成24年度から平成26年度に採択された配分総額500万円以下の研究課題及び平成27年度以降に採択された審査区分「特設分野研究」の研究課題 )・基盤研究(C)・挑戦的萌芽研究・若手研究(B)・若手研究(A)(平成24年度から平成26年度採択された配分総額500万円以下の研究課題)・新学術領域研究(研究領域提案型)『国際共同研究加速基金(国際活動支援班)』・国際共同研究加速基金(帰国発展研究) 科学研究費助成事業-科研費-学術研究助成基金助成金 研究者使用ルール(交付条件) 科学研究費助成事業-科研費-学術研究助成基金助成金の使用について各研究機関が行うべき事務等
国際共同研究加速基金(国際共同研究強化) 科学研究費助成事業-科研費-学術研究助成基金助成金「国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)」研究者使用ルール(交付条件) 科学研究費助成事業-科研費-学術研究助成基金助成金「国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)」の使用について各研究機関が行うべき事務等

基盤研究(B)、若手研究(A)
(平成24年度から平成26年度に採択された
研究課題(直接経費の配分総額が500万円以下の研究課題を除く。))
研究者向け研究機関向け
基盤研究(B)、若手研究(A) 科学研究費助成事業-科研費-(基盤研究(B)、若手研究(A))(平成24年度から平成26年度に採択された研究課題)研究者使用ルール(交付条件)(平成28年度) 科学研究費助成事業-科研費-(基盤研究(B)、若手研究(A))(平成24年度から平成26年度に採択された研究課題)の使用について各研究機関が行うべき事務等


府省共通経費取扱区分表について

文部科学省交付分については、文部科学省ホームページをご覧ください。


繰越制度

平成27年度科学研究費助成事業(補助金分・一部基金分)の繰越申請手続について

   科学研究費補助金が交付されている研究課題(補助事業)のうち、交付決定時には予想し得なかったやむを得ない事由により年度内に完了することが困難となった研究課題(補助事業)については、文部科学大臣を通じて財務大臣の承認を得た上で、当該補助金の全部又は一部を翌年度に繰越し、使用することができます。
   今年度の繰越申請手続については、別紙1「繰越申請に当たっての留意事項」及び別紙2「繰越事由一覧」のとおりとしますので、研究者が積極的に繰越制度を活用できるよう別添1「繰越制度の概要(研究者用)」及び別添2「繰越申請書作成に当たっての参考資料集」も活用のうえ、関係者への十分な周知をお願いいたします。
   なお、繰越事由が早期に発生しているものについても配慮するため、以下のとおり2回に分けて受け付けます。早期に繰越事由が生じた場合、可能な限り第1回目に申請してください。

第1回:事前送信期限:平成28年1月22日(金)
第2回:事前送信期限:平成28年2月22日(月)

※事前送信後の本申請の期限については、別途日本学術振興会より連絡します。
※基金種目は本制度の対象外です。(一部基金種目のうち科学研究費補助金部分は対象となります。)

通知等 機関で管理する
課題の場合
個人で管理する
課題の場合
平成27年度科学研究費助成事業(補助金分・一部基金分)の繰越しについて(通知) pdfファイルのダウンロード pdfファイルのダウンロード
別紙1「繰越申請に当たっての留意事項」 pdfファイルのダウンロード pdfファイルのダウンロード
別紙2「繰越事由一覧」 pdfファイルのダウンロード
別添1「繰越制度の概要(研究者用)」 pdfファイルのダウンロード pdfファイルのダウンロード
別添2「繰越申請書作成に当たっての参考資料集」 pdfファイルのダウンロード
繰越手続きにおける科研費電子申請システムの操作方法 pdfファイルのダウンロード  


繰越関係の様式については以下のリンク先からダウンロードしてください。

平成27年度交付決定後に使用する様式(B・C様式関係)※研究種目によりリンク先が異なります。


調整金

平成28年度科学研究費補助金「調整金」を利用した次年度使用の申請について

   基金化されていない研究費の前倒し使用、一定の要件を満たした場合の次年度使用を可能とする「調整金」制度について、平成28年度科学研究費補助金における「次年度使用」申請に係る手続等を次のとおり関係各研究機関代表者に対して通知しましたので、申請の際には必要な手続を行っていただきますようお願いします。

(※平成28年度調整金による次年度使用:平成27年度末の未使用額を次年度使用することにより、より研究が進展すると見込まれる場合には、これを一旦不要として国庫に返納した上で、平成28年度の調整金から、その全額を範囲として配分する制度。)

   次年度使用申請書兼変更交付申請書等の提出期限は、平成28年7月4日(月)(必着)です。

(注)熊本県熊本地方を震源とする地震の被災地域にある研究機関で、提出期限までに取りまとめて提出することが困難な場合には、日本学術振興会までご相談ください。

通知文書名標準形式
平成28年度科学研究費補助金「調整金」を利用した次年度使用の申請について pdf
  別添  : 「調整金」を利用した次年度使用の申請手続等について pdf
  別添 別紙1 : 事務担当者の確認作業の流れ図 pdf
  別添 別紙2 : 申請書兼変更交付申請書等の取りまとめ方法 pdf

 


平成28年度科学研究費補助金「調整金」を利用した前倒し使用の申請について

   平成28年度科学研究費補助金における「前倒し使用」申請に係る手続等を次のとおりとしますので、申請の際には、必要な手続きを行っていただきますようお願いします。

(※平成28年度調整金による前倒し使用:当該年度(平成28年度)の研究が加速し、次年度(平成29年度)以降の研究費を前倒して使用することを希望する場合には、「前倒し使用」の申請を行い、当該年度の調整金から前倒し使用分を追加配分する制度。なお、追加配分した研究費については、次年度以降の研究費から減額調整を行う。)

調整金に関するFAQ(文部科学省HPへリンク)

提出期間
  1回目:平成28年7月4日(月)~平成28年9月1日(木)必着
  2回目:平成28年9月2日(金)~平成28年12月1日(木)必着

問合せ先及び提出先
   〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 
   独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成第一課 研究助成第二係
   TEL: 03-3263-0164、2148、1870、2146
   FAX: 03-3263-9005

  以下の各書類は、アドビ社の"Acrobat Reader Ver.4.0"以上を使用して見ることが出来ます。このソフトウェアは、無料で入手することが出来ます。まだ、インストールされていない方は、下のボタンをクリックして下さい。

Get Acrobat Reader

申請手続き等の詳細
資料名標準形式
平成28年度科学研究費補助金「調整金」を利用した前倒し使用の申請について pdf
別添:「調整金」を利用した前倒し使用の申請手続等について pdf
別紙:申請書兼変更交付請求書等の取りまとめ方法 pdf

前倒し使用の申請に必要な様式


以下の書類はAdobeAcrobatで作成しています。(アドビ社の"Acrobat Reader Ver.4.0"以上を使用して見ることが出来ます。)
このソフトウェアは、無料で入手することができます。まだインストールされていない方は、下のボタンをクリックして下さい。
AdobeReaderアイコン

研究成果における謝辞の表示

  1. 科研費により得た研究成果を発表する場合は、科研費により助成を受けたことを必ず表示してください。

  2. Acknowledgment(謝辞)に、科研費により助成を受けた旨を記載する場合には「MEXT/JSPS KAKENHI Grant Number JP8桁の課題番号」を必ず含めてください。

    ・文部科学省から交付を受けた科研費の場合 :MEXT KAKENHI Grant Number JP8桁の課題番号
    ・日本学術振興会から交付を受けた科研費の場合 :JSPS KAKENHI Grant Number JP8桁の課題番号

  3. Acknowledgment(謝辞)の記載例は、次のとおりです。


    ・論文に関する科研費が一つの場合(課題番号「12345678」)

    【英文】:This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number JP12345678.
    【和文】:本研究はJSPS科研費 JP12345678の助成を受けたものです。

    ・論文に関する科研費が複数(三つ)の場合(課題番号「xxxxxxxx」「yyyyyyyy」「zzzzzzzz」)

    【英文】:This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Numbers JPxxxxxxxx,JPyyyyyyyy,JPzzzzzzzz.
    【和文】:本研究はJSPS科研費 JPxxxxxxxx,JPyyyyyyyy,JPzzzzzzzzの助成を受けたものです。

    ※Acknowledgment(謝辞)に科研費により助成を受けた旨を記載する場合に、補助金分と基金分の科研費を区別する必要はありません。


  4. 〔参考〕 研究種目等の英訳

    科研費 Grants-in-Aid for Scientific Research(略称「KAKENHI」)
    科学研究費補助金 KAKENHI(Series of single-year grants)
    学術研究助成基金助成金 KAKENHI(Multi-year Fund)
    特別推進研究 Grant-in-Aid for Specially promoted Research
    特定領域研究 Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    新学術領域研究 Grant-in-Aid for Scientific Research on Innovative Areas
    基盤研究(S・A・B・C) Grant-in-Aid for Scientific Research(S)or(A)or(B)or(C)
    萌芽研究 Grant-in-Aid for Exploratory Research
    挑戦的萌芽研究 Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    若手研究(S・A・B) Grant-in-Aid for Young Scientists (S)or(A)or(B)
    若手研究(スタートアップ) Grant-in-Aid for Young Scientists(Start-up)
    研究活動スタート支援 Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
    特別研究促進費 Grant-in-Aid for Special Purposes
    研究成果公開促進費 Grant-in-Aid for Publication of Scientific Research Results
    特別研究員奨励費 Grant-in-Aid for JSPS Research Fellow
    学術創成研究費 Grant-in-Aid for Creative Scientific Research
       
    文部科学省 The Ministry of Education,Culture,Sports,Science and Technology(MEXT)
    日本学術振興会 Japan Society for the Promotion of Science(JSPS)
  5. 図書・雑誌等で研究成果が発表されたときは、「研究成果発表報告書」を日本学術振興会に提出してください。

    連絡先 : 日本学術振興会 研究事業部 研究助成企画課
    TEL : 03-3263-1107


科研費の柔軟な使用のための研究機関の取組例