お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
人材育成事業部 海外派遣事業課
海外特別研究員担当
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
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海外特別研究員(RRA)




制度概要

申請資格・支給経費・採用期間(RRA)

申請の際は、必ず申請する年度の募集要項を確認してください。

対象分野

人文学、社会科学及び自然科学の全分野

申請資格【平成30年度採用分】

身分 我が国の大学等学術研究機関※1に所属する常勤研究者(任期の有無を問わない。)、又は、当該常勤研究者を志望する者※2
研究中
断状況
以下のいずれかによる研究中断等の期間が通算90日以上ある者(年齢及び性別は問わない。)
(1)申請者本人又は配偶者の出産又は育児
(2)家族の看護
(3)家族の介護
(4)結婚に伴う転居による辞職
学 位 平成30年4月1日現在、博士の学位を取得後10年未満の者(平成20年4月2日以降に学位を取得した者。申請時においては、見込みでも良い。)。
職歴 平成30年4月1日現在、大学等研究機関※1の任期の定めの無い常勤研究職の職歴が過去通算して5年未満の者
国籍 申請時において、日本国籍を持つ者、又は日本に永住を許可されている外国人
その他 ・日本学術振興会海外特別研究員に採用されたことのある者は申請できません。
・「6.派遣期間」の期間中に特定の研究課題を遂行するための競争的資金等により雇用されている者は、支援の対象とはなりません。

※1 科学研究費補助金取扱規程(文部省告示)第2 条に規定されている以下の研究機関に限ります。

  a ) 大学及び大学共同利用機関
  b ) 文部科学省の施設等機関のうち学術研究を行うもの
  c ) 高等専門学校
  d ) 文部科学大臣が指定する機関

※2 申請時の所属状況は問いませんが、採用時には、我が国の大学等学術研究機関に所属する常勤研究者を除き、原則として海外特別研究員‐RRA以外の身分を有することはできません。

採用(派遣)期間

派遣開始日から2年間

派遣先機関

海外の優れた大学等研究機関とします。
なお、次に挙げる機関等は派遣先機関として認められません。
・我が国の大学等学術研究機関が海外に設置する研究所等
・営利を目的とした民間研究所等

本会支給経費

(1) 往復航空賃 (日本国内の移動分は除く。)
    ※子を同伴する場合には、帯同する子にかかる往復航空賃も含む。
(2) 滞在費・研究活動費(派遣国によって異なる。年額約380万円~520万円)
(3) 子供手当(帯同する子一人につき滞在費・研究活動費の10%相当)