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| 第27回国際生物学賞授賞式が行われました 去る平成23年11月28日に、日本学士院(東京・上野)にて、天皇陛下の御名代として皇太子殿下の御臨席を賜り、第27回国際生物学賞授賞式が行われました。また、授賞式終了後に行われた、受賞者を囲んでの記念茶会には皇后陛下にも御臨席を賜りました。 写真はこちらから |
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| 次 第 | ||
| 開会の辞 | ||
| 式 辞 | 国際生物学賞委員会委員長 | 杉 村 |
| 審査経過報告 | 国際生物学賞委員会審査委員長 | 和 田 正 三 |
| 授 賞 | ||
| 賜品の伝達 | ||
| 祝辞 | 内閣総理大臣 | 野 田 佳 彦 殿 |
(代読 内閣官房副長官 長浜博行 殿) | ||
| 文部科学大臣 | 中 川 正 春 殿 | |
| 受賞者あいさつ | カリフォルニア工科大学 教授 エリック・ハリス・デヴィドソン 博士 |
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| 閉会の辞 | ||
日本学術振興会は、平成23年10月17日に開催された国際生物学賞委員会(委員長 杉村 驕F日本学士院幹事)において、第27回国際生物学賞を米国カリフォルニア工科大学・生物学科教授 エリック・ハリス・デヴィドソン博士(74歳)に授与することを決定しました。
今回の授賞対象分野は「発生生物学(Developmental Biology)」であり、デヴィドソン博士は、動物の発生の分子メカニズムの研究で、“遺伝子調節ネットワーク”という概念を理論的に提唱し、それを実験により証明しました。この研究は発生生物学のみならず、遺伝学、細胞生物学、分子生物学、神経生物学、免疫生物学など多くの分野に大きなインパクトを与え、生物学全体に大きな進展をもたらしてきました。
授賞式は、平成23年11月28日(月)に、東京・上野の日本学士院において行われる予定です。
