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国際生物学賞の概要趣旨昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている今上天皇の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を図る。 名称 和文名 国際生物学賞 授賞者
受賞者生物学の研究において世界的に優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者。原則として毎年1人とする。 授賞分野授賞分野は、国際生物学賞委員会が毎年決定する。 選考国際生物学賞委員会が毎年度選定する分野における研究者について、内外の関係学術機関・団体及び有識者からの推薦に基づき、国際生物学賞委員会の審査委員会が審査選考し、国際生物学賞委員会で決定する。 顕彰受賞者には、国際生物学賞(賞状、賞牌及び賞金1,000万円)を授与する。また、受賞者に賜品が下賜されるようお願いする。 授賞式授賞式は、受賞者夫妻を招いて、毎年秋に東京で行う。天皇皇后両陛下には、第一回から毎年欠かさず授賞式とそれに続くレセプションに御臨席いただいております。また、授賞式にあわせて国際生物学賞記念シンポジウム、一般向け公開講演会が開催される。 基金本賞のため、寄付金による特別基金が独立行政法人日本学術振興会に設けられている。 |
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