• TOP 
  • 野口英世アフリカ賞
【お知らせ】
2013年6月4日(火)14:30から、国際連合大学(東京・渋谷)にて
「第2回野口英世アフリカ賞受賞記念講演会」が開催されます。是非ご参加ください。

日時:2013年6月4日(火) 14:30~16:30
会場:国際連合大学 ウ・タントホール
講演内容:
「国際保健の新旧の挑戦」
  ピーター・ピオット博士 / ロンドン大学衛生・熱帯医学大学院学長
「研究室から村まで ― HIVの研究を何百万もの人々への医療保健サービスに役立てる」
 アレックス・G・コウティーノ博士 / マケレレ大学感染症研究所所長
入場無料・日英同時通訳有り
事前登録方法(6月3日締切り):オンライン登録フォームへアクセスし登録して下さい。

 

野口英世アフリカ賞 正式名称:「野口英世博士記念アフリカの医学研究・医療活動分野における卓越した業績に対する賞」
賞の目的及び概要

 感染症の蔓延は人類共通の脅威であり、アフリカはこの問題に最も深刻に直面する地域であるとの認識の下、日本国政府は、2006年(平成18年)7月、野口英世アフリカ賞を創設しました。 野口英世博士(1876~1928年)の医学の進歩への揺るぎない信念及びアフリカにおける自己犠牲を伴う研究への献身は、現在もなお我々に大きな励みと指針を与え続けるものであります。
 この理念と、特に問題の解決が求められている地域であるアフリカでの感染症等の疾病対策の観点に立脚し、本賞は、医学研究分野と医療活動分野の2つの分野において顕著な功績を挙げた者を顕彰し、もってアフリカに住む人々、ひいては人類全体の保健と福祉の向上を図ることを目的としています。
  授賞は5年に一度行われ、第1回授賞式は2008年(平成20年)に行われました。 第2回授賞式は2013年(平成25年)6月に行われます。
 受賞者へは、表彰状、賞牌、賞金(1億円)が贈られます。



上記の目的に合致する研究功績を挙げた個人を顕彰します。
 日本学術振興会では「医学研究分野推薦委員会」を設け、国内外の推薦を受けた者の中から、本賞医学研究分野の受賞候補者を選考します。
 
 
上記の目的に合致する活動功績を挙げた個人又は団体を顕彰します。
医療活動分野については世界保健機関アフリカ地域事務局(WHO/AFRO)に設けられる「医療活動分野推薦委員会」において選考を行います。


お問い合わせ
医学研究分野の推薦に関するお問い合わせ
 独立行政法人日本学術振興会 総務部 総務課
 野口英世アフリカ賞 医学研究分野推薦委員会 事務局
 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター
 電話:03-3263-1722  ファックス:03-3221-2470  
   電子メールアドレス:nh-africa@jsps.go.jp
医療活動分野の推薦に関するお問い合わせ
 野口英世アフリカ賞医療活動分野推薦委員会 事務局
 世界保健機関(WHO) アフリカ地域事務所(AFRO, コンゴ共和国)
 電話:+ (47 241) 39100 / + (242) 665 65 00
   電子メールアドレス:noguchiprize@afro.who.int
賞全体に関するお問い合わせ
 内閣府大臣官房企画調整課野口英世アフリカ賞担当室 ホームページ
 電話:03-5501-1742   ファックス:03-3502-6255
 電子メールアドレス:g.noguchi-prize@cao.go.jp