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「日本学術振興会 日本学術振興会賞」担当
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平成24年12月17日
独立行政法人日本学術振興会
独立行政法人日本学術振興会(理事長:安西祐一郎)は、平成24年10月23日(火)開催の日本学術振興会賞審査会(委員長:江崎玲於奈 (財)茨城県科学技術振興財団理事長、他委員11名で構成)における選考結果にもとづき、第9回(平成24年度)日本学術振興会賞の受賞者24名を決定しました。授賞式は平成25年2月4日(月)に日本学士院で行う予定です。
日本学術振興会賞は、優れた研究を進めている若手研究者を見いだし、早い段階から顕彰してその研究意欲を高め、独創的、先駆的な研究を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的に平成16年度に創設したものです。
受賞対象者は、人文・社会科学及び自然科学の全分野において、45歳未満で博士又は博士と同等以上の学術研究能力を有する者のうち、論文等の研究業績により学術上特に優れた成果をあげている研究者としています。
受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として研究奨励金110万円を授与します。また、日本学士院の協力を得て、日本学術振興会賞受賞者のうち6名以内に日本学士院学術奨励賞が併せて授与されます。
| 第9回(平成24年度) | 前回からの候補者 (注1) |
合計 | ||
|---|---|---|---|---|
| 機関推薦 | 個人推薦 | 計(注3) | ||
| 216人(205人) | 28人(23人) | 243人(226人) | 128人(122人) | 371人(348人) |
我が国の学術研究機関及び学協会計3,498件に対し第9回日本学術振興会賞受賞候補者の推薦を依頼したところ、243名の候補者の推薦を受け付け、前回からの候補者(注) 128名を加えた計371名の被推薦者について、振興会内に設置されている学術システム研究センターにおける予備審査を経て、平成24年10月23日(火)に開催された本賞審査会で受賞者24名を選考しました。
(注) 本賞の推薦書は2年間有効であり、前回の被推薦者から受賞者及び当該年度の4月1日時点で45歳を超える者を除いた者が審査対象となります。
審査会委員名簿参照(PDF)
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| 第9回日本学術振興会賞審査会(平成24年10月23日開催) |
授賞式は、平成25年2月4日(月)に日本学士院(東京都台東区上野公園7-32)で行う予定です。
| このメダルは、形態の基本となる円、三角形、正方形を重ね合わせ「創造」を表現し、その中心に日本学術振興会のマークである長鳴き鳥を配することで、世界トップレベルの研究を発信するという趣旨のデザインをしました。 | ![]() |
| (デザイン:東京芸術大学教授 飯野 一朗) |
| 推薦依頼 | 平成24年2月17日 |
|---|---|
| 推薦書受付 | 4月18日~20日 |
| 予備審査 (学術システム研究センター) | 5月上旬~10月上旬 |
| 審査会 | 10月23日 |
| 受賞者決定報道発表 | 12月17日 |
| 授賞式 | 平成25年2月4日 |