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結晶成長の科学と技術第161委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 産学官の協力のもとに、物質科学・材料産業の基幹である結晶成長の科学と技術を振興し、我が国固有の優れた材料技術や、新しい結晶材料の開発に結びつけ世界の中で先端的な差別技術を有する技術立国として、学界・産業界が優位に立てる一助となることを目指して活動している。

   
 

研究テーマ

 
  1. 新規機能性単結晶材料の創製
     ①エネルギー・環境関連結晶材料
     ②エピタキシャル成長およびその基板用結晶
     ③光関連結晶材料
     ④医療工学関連結晶材料
     ⑤新結晶技術とその周辺技術
  2. 人材育成ならびに国際標準化・交流に資する活動
   
 

委員長

 
藤岡 洋  東京大学生産技術研究所 教授
   
 

設置期間

 

平成28年4月1日 〜 平成33年3月31日(第5期・5年間)

   
 

委員の構成(平成29年4月現在)

 
学界 46名 産業界 44名 委員総数 90名
   
 

委員会の成果・特別活動等

 

国際会議:本委員会が主体となり立ち上げた「アジア結晶成長・結晶技術国際会議」「結晶シリコン太陽電池の科学と技術」「非線形光学結晶シンポジウム」を、これらの分野における最先端の結晶成長および結晶応用を議論する会議として定着させた。

成果出版:「バルク単結晶の最新技術と応用開発」(シーエムシー出版)、”Shaped Crystals”(Springer)を出版した。

研究成果:太陽電池用高品質・高均質Siバルク多結晶の新規成長技術の開発と大型インゴット成長への適用、高品質窒化ガリウムバルク結晶・薄膜結晶の成長技術、高品質酸化亜鉛バルク単結晶成長技術、酸化物・フッ化物シンチレーター結晶の創製など

   
 

委員会のホームページ

 

http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/~hfujioka/161/index.html

   
   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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