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弾性波素子技術第150委員会
   
   
 

趣旨・目的

 

 最近の電子工学、コンピュータ・移動体通信などに見られるように、情報革新技術に対応する通信技術の急速な進展に対処可能な超軽量・超小型・高性能の弾性波動を利用した素子に関する基礎から応用に亙る研究開発が強く要望されている。
 特に、弾性波素子技術は、境界領域の分野であることから、電子、通信、情報、機械、材料関連分野の研究者の綿密な連携の下に、通信システムに改革をもたらす新たな弾性波素子の開発と次々に提起される弾性波技術の問題を解明する手法・技術を産・官・学の各研究者の綿密な協力の下に、強力に推し進め、弾性波技術の進展を図ることを目的としている。

   
 

研究テーマ

 
  1. 弾性波用新素材の開発と基礎理論の確立
  2. 弾性波素子の高機能・高性能化
  3. 弾性波非線形現象の解明と新しい原理に基づく素子の研究
  4. 超音波モータ等アクチュエータの高性能化と高機能化
  5. 移動体通信用の各種デバイスの性能と機能の向上
  6. 圧電ジャイロや表面波センサなど弾性波応用センサ
  7. 弾性波素子を取り巻く新しい関連技術の把握と将来の技術予測
   
 

委員長

 
橋本 研也 千葉大学 大学院工学研究院 教授
   
 

設置期間

 

平成27年4月1日〜平成32年3月31日(第7期・5年間)

   
 

委員の構成(平成30年1月現在)

 
学界 25名 産業界 16名 委員総数 41名
   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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