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  先端材料強度第129委員会
   
   
 

趣旨・目的

 地球環境破壊、温暖効果・人間の健康維持を焦点とする。
 自然及び人工災害などの防止対策を含む。
“材料それ自体の研究”と“アトム・ナノ的にも完全に無欠陥な固体以外の材料から構成された形状や大きさを伴った物体・構造体、機器部分、機器全体の研究”という2分野の明確な把握が必要である。このフィロゾヒーのもとに各種構造体、デバイス、機器、構造物の格段の高精度・高性能化と、他方、高信頼性、高安全性の確保という両面を達成することを目的とする。

   
 

研究テーマ

 
  1. 微細材料・機器デバイスから巨大材料・構造体に至るまで、また、理・工・医への実用技術に適用される方法論、開発研究
  2. 材料・デバイス、構造物の強靭性と高精度信頼性の開発研究
  3. 高温での材料・構造体の強度・高寿命の格段の向上と高精度・信頼性の開発
  4. 水素環境での高信頼性・高性能材料・機材の開発研究
  5. 先端および既存材料の即目的国内・国際標準化技術の開発
   
 

委員長

 
横堀 壽光 帝京大学 特任教授
   
 

設置年月

 

平成25年10月1日〜平成30年9月30日(第12期・5年間)

   
 

委員の構成(平成30年1月現在)

 
学界 21名 産業界 15名 委員総数 36名
   
 

キーワード

 

地球環境破壊防止・人間の健康維持

   
 

委員の構成(平成26年5月現在)

 
第1分科会 ナノ・メゾ・巨視構造の融合、新しいParadigmの構築、理、工、医などへの適用
第2分科会 高温強度・破壊における材料の構造体の飛躍的高性能化と高精度・高信頼性・安全性の確保
第3分科会 環境強度、とくに各種構造物、インフラにおける水素の効果的かつ安全な応用技術の開発研究

特別活動 先進材料標準化国際プロジェクト(Versailles Project on Advanced Materials and Standards-VAMAS Project)における有力な日本側支持グループとして活動中
ISOの認定を目下申請中
因みに日本側代表は、研究開始の1986年以来、本委員会委員長。
材料強度と破壊総合シンポジウムを共催、第52回は主催。
国際シンポジウムを2回開 催、2001年には、ハワイにおける第10回国際材料破壊会議(この分野で世界最大であるICFの第10回会議)の有力開催団体となっている。

成果
  • 応力腐蝕割れ標準試験法−本委員会編、pp.90、(1985年)(日本材料強度学会発行)
  • 延性―脆性遷移温度域での脆性破壊靱性標準試験法 「−日本学術振興会第129委員会基準−」, 本委員会編、pp.104,(1995年)(日本材料強度学会発行)
  • 材料強度と破壊学−創造的発展と応用−本委員会編、pp.308(1999年) (笹気出版印刷KK発行)

   
 

活動状況報告

 
27年度
26年度
   
   
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