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科学研究費助成事業

研究成果公開促進費

令和2(2020)年度研究成果公開促進費(国際情報発信強化) 中間評価結果

   中間評価については、「国際情報発信強化」で5年間の内約を行った事業課題について、3年目に、当初設定された目標の達成状況、取組内容及び実施計画の実施状況、事業終了後の継続性、経費の妥当性を書面またはヒアリングにより行います。
   本年度は、対象となる15件の事業課題について評価を行い、その結果に基づいた審査の上、各評価を決定しました。
   各事業課題について、成果公開部会国際情報発信強化小委員会において決定された中間評価結果と評価意見をPDF形式で公開しています。

 令和2(2020)年度研究成果公開促進費(国際情報発信強化) 中間評価結果コメント

区分評価方法課題
番号
審査
分野
団体名称代表者
職名・氏名
※中間評価審査時
取組の名称評価
結果
評価
内容
取組
概要
国際(A)ヒアリング18HP1001生物公益社団法人
日本産業衛生学会
理事長
川上 憲人
産業衛生学に関する包括的な研究成果の国際情報発信を電子媒体を活用して強化する取組PDFPDF
国際(A)ヒアリング18HP1002生物一般社団法人
日本生態学会
代表理事 
湯本 貴和
生態学分野3誌の共同出版によるアジアからの国際情報発信の強化PDFPDF
国際(A)ヒアリング18HP1003理工公益社団法人
日本化学会
常務理事
澤本 光男
日本化学会発行論文誌の国際競争力強化PDFPDF
国際(B)書面評価18HP2001生物一般社団法人
園芸学会
会長
金山 喜則
The Horticulture Journalの質的強化と国際的認知度向上による更なる国際情報発信強化のための取組A-PDFPDF
国際(B)書面評価18HP2002生物日本微生物生態学会会長
岡部 聡
我が国を拠点とした環太平洋連携強化による環境微生物学研究の世界的一流誌を目指す取組みPDFPDF
国際(B)書面評価18HP2003生物日本組織細胞化学会理事長
小澤 一史
オープンアクセスジャーナルAHCの国際標準化による国際展開力の強化および形態学関連学会との連携A-PDFPDF
国際(B)書面評価18HP2004生物一般社団法人
日本生物物理学会
会長
原田 慶恵
生物物理学領域における国際的トップジャーナルを目指してPDFPDF
国際(B)書面評価18HP2005生物日本動物行動学会会長
辻 和希
ビデオ論文のオープンアクセス化支援を通じた動物行動研究の学術・社会的インパクトの向上PDFPDF
国際(B)ヒアリング18HP2006人文・社会日本行動計量学会理事長
植野 真臣
人文社会データサイエンス研究における国際的若手研究者育成と国際的情報発信の取組PDFPDF
国際(B)書面評価18HP2007生物東北ジャーナル刊行会会長
八重樫 伸生
創刊100周年を迎える総合医学雑誌としての国際情報発信力強化A-PDFPDF
国際(B)書面評価18HP2008理工公益社団法人
日本気象学会
理事長
佐藤 薫
Journal of the Meteorological Society of Japan 及び SOLA の日本気象学会による国際情報発信強化の取組A+PDFPDF
国際(B)書面評価18HP2009理工一般社団法人
粉体工学会
代表理事
谷本 友秀
国際誌トップ10%を実現する日本リーダー型戦略的情報発信による微粒子・機能材料分野の強化PDFPDF
国際(B)書面評価18HP2010生物一般社団法人
日本生薬学会
会長
松田 久司
天然薬物に関する優れた研究成果のグローバル情報発信強化A-PDFPDF
国際(B)書面評価18HP2011理工公益社団法人
日本セラミックス協会
会長
有岡 雅行
新規出版社移行および各種取組によるアジアセラミックス学協会との連携ジャーナル情報発信力強化PDFPDF
国際(B)書面評価18HP2012人文・社会一般社団法人
日本考古学協会
会長
辻 秀人
日本考古学の国際情報発信強化A-PDFPDF