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科学研究費助成事業

研究成果公開促進費

令和元(2019)年度研究成果公開促進費(国際情報発信強化) 中間評価結果

   中間評価については、「国際情報発信強化」で5年間の内約を行った事業課題について、3年目に、当初設定された目標の達成状況、取組内容及び実施計画の実施状況、事業終了後の継続性、経費の妥当性を書面またはヒアリングにより行います。
   本年度は、対象となる16件の事業課題について評価を行い、その結果に基づいた審査の上、各評価を決定しました。
   各事業課題について、成果公開部会国際情報発信強化小委員会において決定された中間評価結果と評価意見をPDF形式で公開しています。

 令和元(2019)年度研究成果公開促進費(国際情報発信強化) 中間評価結果コメント

区分評価方法課題
番号
審査
分野
団体名称代表者
職名・氏名
※中間評価審査時
取組の名称評価
結果
評価
内容
取組
概要
国際(A)ヒアリング17HP1001生物一般社団法人日本腎臓学会理事長
柏原 直樹
日本腎臓学会英文誌(Clinical and Experimental NephrologyとCEN Case Reports)の分野リーディングジャーナル化による腎臓病学国際情報発信力強化PDFPDF
国際(A)ヒアリング17HP1002理工一般社団法人日本数学会理事長
寺杣 友秀
日本数学会出版業務のシステム構築および情報発信の統合的プランPDFPDF
国際(B)書面評価17HP2001生物日本作物学会会長
白岩 立彦
オープンアクセス化を果たしたPlant Production Science誌の更なる国際情報発信展開A-PDFPDF
国際(B)書面評価17HP2002生物日本環境変異原学会会長
本間 正充
日本から発信するアジアの環境変異原・発がん研究A-PDFPDF
国際(B)書面評価17HP2003人文・社会日本フランス語フランス文学会会長
石井 洋二郎
仏語機関誌刊行およびオープンアクセス推進を中心とする国際情報発信強化PDFPDF
国際(B)書面評価17HP2004生物公益社団法人日本油化学会会長
朝倉 浩一
世界トップクラス学術誌入りを目指した、掲載論文の多様化と質的向上の取組みA-PDFPDF
国際(B)書面評価17HP2005広領域(理工・生物)一般社団法人日本木材学会会長
船田 良
木材学分野における国際的基幹雑誌を目指す取り組みA-PDFPDF
国際(B)書面評価17HP2006理工公益社団法人化学工学会会長
阿尻 雅文
Journal of Chemical Engineering of Japanの国際情報発信強化の取り組みPDFPDF
国際(B)書面評価17HP2007生物公益社団法人日本畜産学会理事長
柏崎 直巳
Animal Science Journalの広報活動・国際編集体制強化等によるコンテンツ・国際発信強化の取組A-PDFPDF
国際(B)書面評価17HP2008生物一般社団法人日本育種学会会長
奥本 裕
アジアからの多様な育種学情報発信を強化する取り組みA+PDFPDF
国際(B)書面評価17HP2009生物公益社団法人日本繁殖生物学会理事長
束村 博子
Journal of Reproduction and Developmentの国際的な情報発信力を強化し、基幹ジャーナル化を目指す取組PDFPDF
国際(B)書面評価17HP2010生物日本家禽学会会長
古瀬 充宏
家禽産業研究領域のトップジャーナルを目指した国際情報発信力強化A-PDFPDF
国際(B)書面評価17HP2011生物日本先天異常学会理事長
小崎 健次郎
季刊誌から隔月刊誌への移行による国際情報発信力強化の取組A-PDFPDF
国際(B)書面評価17HP2012生物一般社団法人日本細胞生物学会会長
大野 博司
細胞生物学領域におけるリーディングジャーナルを目指してA+PDFPDF
国際(B)書面評価17HP3001人文・社会日本中東学会会長
大稔 哲也
アジアにおける中東研究のリーディングジャーナルとしての『日本中東学会年報』の国際情報発信強化A-PDFPDF
オープンアクセスヒアリング17HP4001生物一般社団法人日本大腸肛門病学会理事長
宮島 伸宜
英文オープンアクセスジャーナル発刊による大腸肛門病域における国際情報発信強化の取り組みA-PDFPDF