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科学研究費助成事業

日本学術振興会からのお知らせ
令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科研費)の公募に係る制度改善等について BACK

 令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科研費)の公募に係る制度改善等について

 令和2(2020)年度科研費の基盤研究等の主要種目の公募に当たっては、下記のとおり変更を予定していますのであらかじめお知らせします。詳細については事務連絡の別紙を参照してください。なお、令和2(2020)年度予算の状況によっては、今後措置する財源等、内容に変更があり得ることを御承知おきください。
 また、公募は本年9月1日付けで開始する予定ですが、文部科学省及び日本学術振興会ホームページへの公募要領の掲載は9月2日(月)午前を予定していますので、御留意ください。

【令和2(2020)年度科研費の公募における主な変更点(詳細は事務連絡の別紙参照)】
○ より大規模な研究への若手研究者による挑戦を促進するため、「若手研究(2回目)」と「基盤研究(S・A・B)」との重複応募制限を緩和するとともに、「研究活動スタート支援」と他研究種目との重複受給制限を緩和します。

○ より幅広い研究者層の挑戦を促進するため、「挑戦的研究(開拓)」と「基盤研究(B)」との重複応募、受給制限を緩和します。

○ 昨年度公募から、研究計画調書における「研究業績」欄を「応募者の研究遂行能力及び研究環境」欄に変更したことについて、変更の趣旨等が必ずしも十分に浸透しなかったことを踏まえ、「応募者の研究遂行能力及び研究環境」欄において、適切な研究業績を応募者が選択し記載することが可能であることなど、変更等の趣旨を改めて明確にします

○ 従来の「新学術領域研究(研究領域提案型)」を発展的に見直し、「学術変革領域研究(A・B)」を創設します。当該種目の公募は、令和2(2020)年度予算政府案決定後の令和2(2020)年1月以降に開始する予定です。

○ 研究機関から提出される「体制整備等自己評価チェックリスト」及び「研究不正行為チェックリスト」について、提出の締切時期等を変更します。両チェックリストの提出がない研究機関に所属する研究者に対しては、交付決定を行いませんので、手続に遺漏のないよう御留意ください。

本変更に係る参考情報として、研究機関の事務担当者宛に送付した事務連絡及び別紙を掲載しますので、こちらもご参照ください。
事務連絡 別紙 参考資料
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【本件問合せ先】
<新学術領域研究(研究領域提案型)及び学術変革領域研究に関すること>
文部科学省研究振興局学術研究助成課
TEL:03-5253-4111(内線:4094)

<上記以外の研究種目に関すること>
独立行政法人日本学術振興会
研究事業部 研究助成企画課
TEL:03-3263-4796

<その他科研費制度全般に関すること>
文部科学省研究振興局学術研究助成課
TEL:03-5253-4111  (内線:4091)

<e-Radへの研究機関登録について>
府省共通研究開発管理システム ヘルプデスク
電話:0570-066-877(ナビダイヤル)
受付時間:9:00~18:00
※ 土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く
URL:https://www.e-rad.go.jp/organ/entry.html