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科学研究費助成事業

日本学術振興会からのお知らせ
平成31年度科学研究費助成事業(科研費)における研究活動スタート支援の基金化についてBACK

平成31年度科学研究費助成事業(科研費)における研究活動スタート支援の基金化について

   平成30年12月21日付けで平成31年度予算政府案が閣議決定され、科研費に係る予算については、237,150百万円が計上されています(以下(参考)を参照)。当該予算案においては、「研究活動スタート支援」について新たに基金化することを予定しています。
   なお、平成31年度予算政府案について、国会の審議状況により変更がある場合には別途連絡しますので留意願います。
   また、本変更に係る参考情報として、研究機関の事務担当者宛に送付した事務連絡及び別紙を、本ページの一番下に掲載しますので、こちらもご参照ください。

【「研究活動スタート支援」の平成31年度からの基金化に伴う留意事項】
○「研究活動スタート支援」については、平成31年4月以降に交付内定を行う、平成31年度の新規採択課題及び、
   平成30年度に採択された継続課題(以下「継続課題」という。)を対象に、基金化することを予定しています
   (平成30年度から平成31年度へ繰越を行う平成30年度事業は基金化されず、引き続き補助金課題として実施
   されます。)。
○ 継続課題は、新たな課題番号を付番の上、基金課題として改めて交付内定を行う予定であり、平成31年4月
   以降は、基金の使用ルールが適用されます。
○ 平成30年度に実施した補助金課題と平成31年4月以降に実施する基金課題は同一の研究課題として扱いますの
   で、今回の基金化による補助金課題終了に伴って研究成果報告書を提出する必要はありません。ただし、平成30
   年度に実施した補助金課題の実績報告に関しては、補助金の様式を活用して予定どおり行ってください。
継続課題については、「調整金」を利用した平成30年度から平成31年度への次年度使用の申請受付は行いませ
   ん。継続課題の研究費の次年度(平成31年度)における使用を行う場合は、「繰越制度」を活用する必要があります
   ので、該当する継続課題は積極的に活用してください。その際、繰越の要件に合致しないなど繰越制度を利用できない
   場合には、日本学術振興会まで御相談ください。

(参考)日本学術振興会ホームページ
「平成30年度科学研究費助成事業(補助金分・一部基金分)の繰越申請手続について」
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_181204/index.html


      【本件に関する問合せ先】
         (予算、科研費制度全般に関すること)
               文部科学省研究振興局学術研究助成課
               TEL:03-6734-4091
         (手続に関すること)
            独立行政法人日本学術振興会
               研究事業部 研究助成企画課、研究助成第一課
               TEL:03-3263-4796(全般)
               03-3263-0164,2146(補助金)
               03-3263-1867,1057,0992(基金)

 

      (参考)平成31年度政府予算案

図:科学研究費助成事業(科研費)~「複数年度研究費」の改革(基金化)と充実~

事務連絡
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