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科学研究費助成事業

日本学術振興会からのお知らせ
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平成14年度学術創成研究費の事後評価について

 学術創成研究費として採択された研究課題については、研究期間終了後に事後評価を行うこととしております。

 日本学術振興会科学研究費委員会学術創成部会において、平成13年度に研究期間が終了した研究課題について事後評価を行いました。

 今回、事後評価の対象となった研究課題について、以下のとおり評価結果を公表します。


平成14年度学術創成研究費の事後評価結果について

   平成14年度事後評価対象研究課題(5課題)

  高感度レーザー干渉計を用いた「重力波天文学」の研究(PDF)
   研究代表者:古在 由秀(国立天文台・名誉教授)

  海半球ネットワーク:地球内部を覗く新しい目(PDF)
   研究代表者:深尾 良夫(東京大学・地震研究所・教授)

  現代イスラーム世界の動態的研究―イスラーム世界理解のための情報システムの構築と情報の蓄積(PDF)
   研究代表者:佐藤 次高(東京大学・大学院人文社会系研究科・教授)

  人間主体のマルチメディア環境形成のための情報媒介機構の研究(PDF)
   研究代表者:坂内 正夫(東京大学・生産技術研究所・教授)

  地球環境撹乱下における生物多様性の保全及び生命情報の維持管理に関する総合的基礎研究(PDF)
   研究代表者:川那部 浩哉(京都大学・名誉教授)

   (参考)科学研究費補助金(学術創成研究費)事後評価基準(PDF)