お問い合わせ先

独立行政法人 日本学術振興会
研究事業部 研究助成企画課、研究助成第一課、研究助成第二課、研究助成第三課、 研究事業課
〒102-0083
東京都千代田区麹町5-3-1
詳細はこちら

科学研究費助成事業

日本学術振興会からのお知らせ
新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科研費(基金分)の補助事業期間再延長承認申請書の提出について BACK

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科研費(基金分)の補助事業期間再延長承認申請書の提出について

 既に令和3(2021)年度まで補助事業期間の延長承認を得た課題について、「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)の補助事業期間の延長の特例について」(令和3年9月28日付け)を通知するとともに、詳細については後日ご連絡するとしていたところですが、このたび科研費電子申請システム上で科研費(基金分)の補助事業期間再延長承認申請書(様式F-14-CV)が作成可能となりましたのでお知らせいたします。
各研究機関の事務担当者におかれましては関係者への周知をお願いいたします。
既に補助事業延長承認申請書(様式F-14)又は様式F-14-CV「補助事業期間再延長承認申請書」により令和3(2021)年度まで補助事業期間の延長承認を得た研究課題について、当該感染症の影響による更なる研究実施計画の変更等により、令和4(2022)年度まで補助事業期間の再延長を希望する場合には、別紙「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科研費(基金分)の補助事業期間再延長承認申請書等の提出について」を確認の上、提出期限までに必要な手続きを行っていただくようお願いいたします。
なお、補助事業期間再延長の特例の申請対象となる研究課題については別添1「補助事業期間再延長承認申請書(様式F-14-CV)対象の研究課題について」を参照してください。
また、作成にあたっては、別添2「記入例・作成上の注意」をご覧ください。


提出期限:令和4(2022)年3月1日(火)(必着)
※いかなる理由であっても、上記の期限より後に提出(送信)された申請は受理しませんので、時間に十分余裕を持って提出(送信)してください。


また、今回の申請より国際共同研究加速基金(帰国発展研究)についても、科研費電子申請システムから作成可能となっています。

(参考)新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)の補助事業期間の延長の特例について(通知)
https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/2021/g_0928_2/index.html


(本件に関する問合先)
独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成第一課
TEL:03-3263-1057、1843、1867、0913、0983

通知文書名  標準形式 
(別紙)新型コロナウイルス感染症の影響に伴う科研費(基金分)の補助事業期間再延長承認申請書等の提出について pdf
(別添1)補助事業期間再延長承認申請書(様式F-14-CV)対象の研究課題について pdf
(別添2)記入例・作成上の注意 pdf