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独立行政法人 日本学術振興会
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科学研究費助成事業

日本学術振興会からのお知らせ

「審査区分表の見直し」に係る意見の受付について

現在、意見の受付は行っておりません。


 科研費では、個人の自由な発想に基づく多様な学術研究の一層の振興を図る観点から、科研費の審査をより適切にするために、科研費審査システムの見直しを行いました。 具体的には、平成30(2018)年度科研費(平成29(2017)年9月に公募)からの審査は、「小区分・中区分・大区分」で構成される「科学研究費助成事業 審査区分表」) (※)(以下「審査区分表」という。)で行うこととし、それに伴い、従来設けていた「系・分野・分科・細目表」は廃止しました。
 「審査区分表」はこちら

 「審査区分表」については、学術研究の動向を把握して、5年程度での定期的な見直しを行うこととされており、令和5(2023)年度科研費の公募に向けて文部科学省から日本学術振興会に対して検討が依頼されているところです。

 日本学術振興会での検討は、第一線の研究者により構成されている学術システム研究センターを中心に行います。ついては、同センターにおける検討の参考とするため、「審査区分表」についてのご意見がありましたら以下の提出要領に従い提出してください。
 なお、いただいたご意見に対して個別の回答は致しかねますので、予めご了承ください。(本会による検討を踏まえ、文部科学省の科学技術・学術審議会で審議・決定されます。)

 (※)「審査区分表」は、科研費の審査区分を示すものであり、学問分野の体系化を趣旨としたものではなく、また、大学の学科・専攻や学会の分野などに基づいたものでもありません。


提出要領

  • 審査区分表の改定については、①どのような改定が必要か、②改定が必要な背景・理由等について明らかにしてください。
  • 審査区分表は、「科研費審査システム改革2018」において、より広い分野において競争的環境下で優れた研究課題の選定ができるよう作成されたものです。そのため、単に区分を増やすだけのご意見は避けてください。
  • 「内容の例」についてのご意見も受け付けます。追加を提案する場合、当該小区分の「内容の例」の総数を10個以内となるよう削除する「内容の例」も合わせて記載してください。

 ※メール・電話・郵便・FAX・その他の手段による意見の受付は致しかねますので、必ず以下のフォーム経由で
  提出してください。

ご意見はこちらのフォームよりご提出ください。


提出期限

令和3(2021)年3月1日(月)17時まで