外国人特別研究員

平成26年度 日本学術振興会外国人特別研究員事業

諸手続の手引

この手引は、外国人特別研究員及びその受入研究者の待遇、条件、 各種事務手続き等の詳細について説明したものです。

  • 平成26年度から、外国人特別研究員事業に係る採用後の様式及び手続きを大幅に変更しております。
  • 平成25年度以前の外国人特別研究員(一般、欧米短期、戦略的プログラム、定着促進)事業の採用者にも適用することとなりましたのでご注意ください。
  • なお、本手引における外特(戦プロ)に関する記載は、米国国立科学財団(NSF)の推薦により採用された方を対象にしています。スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)の推薦により採用された方は、別に発行する手引をご覧ください。



I 基本的事項(PDF)
  1. 本手引の趣旨
  2. 事業の趣旨
  3. 外国人特別研究員の支給経費及び受入れ
  4. 採用通知及び経費負担証明書の保管
  5. 研究員番号(ID番号)
  6. 採用期間(フェローシップ支給期間)
  7. 採用に関する義務
  8. 採用の取消し,支給経費の停止等
  9. 研究員及び受入研究者との打合せ
  10. 採用者の公表
  11. 成果発表
II 研究員、受入研究者及び受入研究機関が行う手続(PDF)
  1. 研究員の来日前に必要な手続
  2. 研究員の来日後に必要な手続
  3. 研究員の帰国前及び帰国後に必要な手続
III 研究員に支給される経費(PDF)
  1. 支給経費の性格
  2. 渡航費
  3. 滞在費
  4. 渡日一時金
  5. 海外旅行保険に係る保険料
  6. 支給済経費の振興会への戻入
IV 採用期間の変更等(PDF)
  1. 採用期間の短縮
  2. 採用期間の延長
  3. 出産・育児に伴う採用期間の中断
  4. 研究員の一時出国
  5. 受入研究者及び受入研究機関の変更
  6. 研究計画の変更
  7. 採用辞退
  8. 採用期間終了後の本邦滞在
V 研究費(PDF)
  1. 特別研究員奨励費
  2. 調査研究費
提出用様式一覧(PDF)

APPENDIX A(PDF)
在留資格認定証明書の申請、査証(ビザ)の取得手続

APPENDIX B(PDF)
在留外国人関連照会先

APPENDIX C(PDF)
入国査証申請手続について、最寄りの日本大使館/総領事館の査証担当官に尋ねるべきこと

APPENDIX D(PDF)
みなし再入国許可

APPENDIX E(PDF)
受入研究者が作成する研究員の研究内容、採用期間、滞在費等を証する文書のサンプル