外国人特別研究員

平成18年度 日本学術振興会外国人特別研究員事業

諸手続きの手引

この手引は、平成18年度採用となった外国人特別研究員及びその受入研究者の待遇、条件、 各種事務手続き等の詳細について説明したものです。

I 基本的事項(PDF)
  1. 本手引の趣旨
  2. 事業の趣旨
  3. 外国人特別研究員の支給経費及び受入れ
  4. 採用通知及び経費負担証明書の保管
  5. 研究員番号(ID番号)について
  6. 採用期間(フェローシップ支給期間)
  7. 採用開始日(フェローシップ開始日)に関する注意事項
  8. 採用に関する義務
  9. 採用の取消し,支給経費の停止等
  10. 研究員及び受入研究者との打合せ
  11. 採用者の公表
II 研究員、受入研究者及び受入研究機関が行なう手続(PDF)
  1. 研究員の来日前に必要な手続
    (1)採用通知その他関係書類の受取り
    (2)採用の承諾
    (3)採用開始日の変更と連絡
    (4)査証(ビザ)の取得等
    (5)航空券の申込み
    (6)「採用期間開始・初回金受領方法通知書」及び「銀行口座届」の提出
    (7)博士号学位取得証明書の提出
    (8)研究費の応募
  2. 研究員の来日後に必要な手続
    (1)「採用期間開始届」の提出
    (2)初回分の支給経費の受取り
    (3)外国人登録
    (4)国民健康保険の加入
    (5)「銀行口座届」の提出
    (6)在留資格の更新
    (7)「研究中間報告書」の提出
  3. 研究員の帰国前及び帰国後に必要な手続
    (1)航空券の申込み
    (2)「採用期間終了(短縮)届」の提出
    (3)「研究報告書」の提出
    (4)「採用証明書」の依頼
III 研究員に支給される経費(PDF)
  1. 支給経費の性格
  2. 渡航費
  3. 滞在費
  4. 渡日一時金
  5. 国内研究旅費
  6. 保険料
  7. 支給済経費の振興会への戻入について
IV 採用期間の変更等(PDF)
  1. 採用期間の短縮
  2. 採用期間の延長
  3. 出産・育児に伴う採用期間の中断
  4. 研究員の一時出国及び再入国
  5. 受入研究者及び受入研究機関の変更
  6. 採用辞退
  7. 採用期間終了後の本邦滞在
V 研究費(PDF)
 
VI 日本語研修(PDF)



APPENDIX A(PDF)
入国査証(ビザ)申請手続について、最寄りの日本大使館/総領事館の査証担当官に尋ねるべきこと

APPENDIX B(PDF)
在留資格認定証明書

APPENDIX C(PDF)
再入国許可

APPENDIX D(PDF)
受入研究者が作成する研究員の研究内容、採用期間、滞在費等を証する文書のサンプル