日本学術振興会

平成30年度採用者一覧

海外特別研究員 平成30年度採用者一覧

人文学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 秋月 真一 創価大学・工学(系)・助教 環境創成学 持続可能システム スポンジ担体を用いた微細藻類-硝化-脱窒素共生系による高濃度窒素含有廃水の処理 メキシコ グアナファト大学
2 石井 琢郎 ウォータールー大学・Postdoctoral Fellow 人間医工学 医用システム 高速超音波撮像法を用いた排尿流可視化による排尿機能評価ツールの開発 カナダ ウォータールー大学
3 江島 啓介 東京大学・生産技術研究所・特別研究員-PD 情報学フロンティア 生命・健康・医療情報学 人工知能を応用した体重変遷パターンと死亡リスクの関係評価及び肥満数理疫学の確立 米国 インディアナ大学
4 河本 佑介 京都大学・理学(系)・特別研究員-DC 生体分子科学 ケミカルバイオロジー 遺伝子発現制御を蛍光核酸塩基で追跡・解明する手法の開発 米国 カリフォルニア大学サンディエゴ校
5 佐藤 友紀 静岡県立大学・薬食生命科学総合・博士課程 生活科学 食生活学 末梢臓器の概日リズム形成におけるグリセロール-3-リン酸デヒドロゲナーゼ1の役割 米国 カリフォルニア大学 アーバイン校
6 中川 剣人 東京大学・総合文化・特別研究員-PD 健康・スポーツ科学 スポーツ科学(A) 脊髄損傷患者に対する非侵襲的神経機能修飾による姿勢保持能力向上の試み カナダ トロントリハビリテーション研究所
7 橋本 講司 東京大学・総合文化・特任研究員 生体分子科学 ケミカルバイオロジー 人工核酸を利用した遺伝暗号拡張による新規タンパク質発現系の開発 米国 スクリプス研究所
8 藤井 由希子 第一薬科大学・薬学(系)・講師 環境解析学 放射線・化学物質影響科学 乳幼児の環境化学物質曝露およびバイオアベイラビリティの網羅的解析 ベルギー アントワープ大学 準備中
9 藤田 諒 マギル大学・ポスドク 健康・スポーツ科学 応用健康科学(B) 高い再生能力を保持した骨格筋幹細胞の新たな培養方法の開発とその分子機構の解明 カナダ マギル大学
10 箕輪 昌紘 北海道大学・低温科学研究所・特別研究員-PD 環境解析学 環境動態解析 パタゴニアにおけるカービング氷河の末端消耗 チリ アウストラル・デ・チリ大学
11 森下 遊 国土地理院(地理地殻活動研究センター)・地理地殻活動研究センター・主任研究官 社会・安全システム科学 自然災害科学・防災学 高精度な全国規模の地表変位計測のための干渉SAR技術に関する研究 英国 リーズ大学
12 柳下 陽子 ピッツバーグ大学・博士研究員 健康・スポーツ科学 応用健康科学(B) スルフォラフェンによる炎症病態を標的とした新たな糖尿病予防および治療法開発 米国 フレッドハッチンソンがん研究所
13 山川 学志 首都大学東京・システムデザイン・特別研究員-DC 人間医工学 生体医工学・生体材料学 膝靱帯損傷のバイオメカニクス的研究-治療法の改善に関する検討- 米国 ピッツバーグ大学

社会科学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 大竹 裕子 ロンドン大学・大学院生 心理学 臨床心理学 紛争地コミュニティにおける相互扶助とウェルビーイング 英国 オックスフォード大学
2 鈴木 啓之 日本女子大学・文学・学術研究員 地域研究 地域研究 地域紛争における相手集団に対するイメージの変容と紛争解決:パレスチナ問題を事例に イスラエル ハリー・S・トルーマン平和研究所
3 隅田 姿 広島大学・国際協力・特別研究員-PD 教育学 教育社会学 教育開発援助における現地実務者の役割:境界連結者としての可能性と求められる変革 米国 ニューヨーク州立大学アルバニ-校
4 立花 良 東北大学・文学・博士課程後期 心理学 実験心理学 現実場面における社会的注意機能の時空間情報処理プロセス解明と研究手法の確立 カナダ クイーンズ大学
5 土屋垣内 晶 大阪大学・医学(系)・博士課程在学中 心理学 臨床心理学 ニューロフィードバックで安静時脳機能結合は変化するか?: 脳波-fMRI同時計測 米国 オクラホマ大学
6 東島 雅昌 東北大学・情報科学・准教授 政治学 政治学 権威主義体制の政治制度設計とその帰結: 多国間比較と中央アジア諸国の事例研究 米国 ミシガン大学
7 比良 友佳理 京都教育大学・教育学・講師 法学 新領域法学 著作権と表現の自由の新たな衡量モデル:欧州人権裁判所とフランス破毀院を題材に フランス ストラスブール大学
8 矢澤 亜季 福井大学・子どものこころの発達研究センター・学術研究員 地域研究 地域研究 ソーシャル・キャピタルは都市化によるストレスを緩和するか?ー中国農村部の事例ー 米国 ハーバード大学

数物系科学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 井口 雄介 東京大学・総合文化・特別研究員-DC 物理学 物性Ⅱ(実験) 走査型SQUID顕微鏡を利用した非従来型超伝導体の局所超伝導状態の観測 米国 スタンフォード大学
2 池野 なつ美 鳥取大学・農学(系)・講師 物理学 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理(理論) 原子核中における中間子と強い相互作用の対称性 スペイン バレンシア大学
3 泉 秀蕗 デンマーク工科大学・博士研究員 物理学 原子・分子・量子エレクトロニクス 真空-単一光子重ね合わせ状態識別に対する最適測定系の開発 デンマーク デンマーク工科大学
4 伊地知 敬 東京大学・理学(系)・特任研究員 地球惑星科学 気象・海洋物理・陸水学 深海における乱流混合効率の定量化とそれを支配する物理機構の解明 米国 ウッズホール海洋研究所
5 植松 祐輝 九州大学・理学(系)・特別研究員-PD 物理学 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理 閉じ込められた電解質溶液の流体輸送の理論と実験による包括的な研究 フランス 高等師範学校
6 戎 弘実 名古屋大学・工学(系)・特別研究員-DC 物理学 数理物理・物性基礎(理論) トポロジカルチャージの理論的研究 イスラエル ワイツマン研究所
7 太田 敦久 東京工業大学・理学(系)・日本学術振興会特別研究員(PD) 物理学 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理(理論) 宇宙マイクロ波背景放射の非平衡現象 英国 ケンブリッジ大学
8 大平 格 東北大学・理学(系)・特別研究員-DC 地球惑星科学 岩石・鉱物・鉱床学 地球深部マグマ・水素の挙動の解明へ向けた新型二段式プレス装置による実験的研究 米国 カーネギー研究所
9 岡崎 匡志 国立台湾大学・Post-doctoral Researcher 物理学 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理(理論) 超弦理論・ゲージ理論の双対性とブレーンの性質の研究 カナダ 理論物理学ペリメーター研究所
10 小野 智弘 京都大学・理学(系)・特別研究員-DC 地球惑星科学 超高層物理学 原始惑星系円盤上の巨大渦から解き明かす円盤進化と惑星形成過程 米国 プリンストン大学
11 木村 成生 ペンシルバニア州立大学・Postdoctral Scholar 物理学 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理(理論) マルチメッセンジャー天文学を用いた高密度星周囲での宇宙線生成過程の解明 米国 ペンシルベニア州立大学
12 車地 崇 国立研究開発法人理化学研究所・創発物性科学研究センター・基礎科学特別研究員 物理学 物性Ⅱ(実験) 対称性の破れに誘起されたトポロジカル磁性半金属の開発 米国 マサチューセッツ工科大学
13 齊藤 諒介 その他(国内機関)・経済商工観光部・主事 地球惑星科学 層位・古生物学 ペルム紀末―中期三畳紀の地球環境変動 米国 マサチューセッツ工科大学
14 坂田 繁洋 宮崎大学・教育学・講師 数学 幾何学 凸体の中心と双対体積の幾何不等式 ポーランド ワルシャワ工科大学
15 坂本 祥哉 東京大学・理学(系)・特別研究員-DC 物理学 物性Ⅱ(実験) スピントロニクス材料の時間分解、スピン分解、角度分解光電子分光 米国 スタンフォード大学
16 櫻井 祐也 東京大学・理学(系)・特別研究員-DC 天文学 天文学 初期宇宙の超巨大ブラックホール起源:星団内での種BH形成と成長 米国 ジョージア工科大学
17 佐野 昂迪 大阪市立大学・理学(系)・講師 数学 代数学 L関数の特殊値の包括的研究 英国 キングス・カレッジ・ロンドン
18 杉浦 祥 東京大学・物性研究所・東京大学特別研究員 物理学 数理物理・物性基礎(理論) 量子系における非エルゴード相-カオス相転移の研究 米国 ハーバード大学 準備中
19 杉村 和幸 東北大学・理学(系)・特別研究員-PD 天文学 天文学 初代銀河と巨大ブラックホールの共形成過程の理論的研究 米国 メリーランド大学
20 鈴木 康平 ボン大学・Post Doctor 数学 解析学基礎 測度距離空間上の確率解析 イタリア ピサ高等師範学校
21 田近 周 チューリッヒ大学・大学院生 地球惑星科学 層位・古生物学 白亜紀頭足類における気室体積の成長曲線と生理学的側面の関連性の検証 米国 アメリカ自然史博物館
22 龍田 佳幸 早稲田大学・理工学・特別研究員-PD 物理学 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理(理論) 背景磁場を有する高次元模型の現象論的・宇宙論的検証性について ドイツ ドイツ電子シンクロトロン研究所
23 谷口 卓也 京都大学・化学研究所・学生 ナノ・マイクロ科学 ナノ構造物理 スピン波を用いた磁壁移動型メモリーの研究 ドイツ ミュンヘン工科大学
24 中澤 暦 筑波大学・数理物質科学・特別研究員-DC 物理学 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理 細胞の動的機能の研究:細胞モデル系における時空間秩序の制御 フランス フランス高等師範学校 準備中
25 中塚 智之 チェコ科学アカデミー数学研究所・ポスドク 数学 数学解析 基本解を用いたNavier-Stokes方程式の時間周期問題の数学解析 ドイツ ダルムシュタット工科大学
26 林 未知也 ハワイ大学・ポスドク研究員 地球惑星科学 気象・海洋物理・陸水学 年々変動から数十年規模変動へのエネルギー輸送過程 米国 ハワイ大学マノア校
27 福井 徳朗 イタリア国立核物理研究機構・Postdoctoral fellow 物理学 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理(理論) 連続殻模型を用いた非束縛核の定量的理解 イタリア イタリア国立核物理研究機構
28 益永 圭 スウェーデン宇宙物理学研究所・Postdoctoral Researcher 地球惑星科学 超高層物理学 二機の衛星の連携観測が明らかにする火星酸素コロナの空間分布と酸素イオン流出の関係 米国 コロラド大学ボルダー校
29 水本 岬希 東京大学・理学(系)・特別研究員-DC 天文学 天文学 活動銀河核アウトフローの多波長観測から迫る銀河成長プロセスの解明 英国 ダラム大学

化学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 江口 敬太郎 名古屋大学・理学(系)・日本学術振興会特別研究員 基礎化学 物理化学 有機スピントロニクスに向けた基板表面上低次元物質合成技術の構築 ドイツ ミュンヘン工科大学
2 大畠 潤 ライス大学・大学院生(博士課程) 複合化学 生体関連化学 メチオニン選択的反応を利用した抗体-医薬複合体合成法の開発 米国 カリフォルニア大学バークレー校
3 落合 達海 エジンバラ大学・Research Associate 基礎化学 無機化学 ケイ素‐アクチノイド二重結合化学種の創生 英国 エジンバラ大学
4 佐々木 俊輔 東京工業大学・物質理工学・特別研究員-PD 基礎化学 無機化学 新奇トポタクティック挿入反応を利用した層状遷移金属カルコゲナイドの開発 フランス ナント大学
5 西田 純 スタンフォード大学・PhD Student, Department of Chemistry 基礎化学 物理化学 高時空間分解能を持つ超高速走査型近接場赤外顕微鏡の開発 米国 コロラド大学ボルダー校
6 平井 悠一 北海道大学・工学(系)・博士研究員 複合化学 機能物性化学 物理的な刺激応答性を示す発光材料の開発と流体工学への展開 フランス フランス国立科学研究センター/高等師範学校パリ-サクレー
7 福井 智也 独立行政法人物質・材料研究機構・機能性材料研究拠点・特別研究員-PD 複合化学 高分子化学 光応答性ブロックコミセルの創製とその自己組織化制御 カナダ ビクトリア大学
8 三原 のぞみ 名古屋大学・理学(系)・研究員 基礎化学 無機化学 外部刺激応答性超分子ケージのダイナミックな構造変化を利用した分子認識・放出 英国 ケンブリッジ大学
9 山本 久美子 カリフォルニア工科大学・postdoctoral scholar 基礎化学 有機化学 機能性配位子を有する第一列遷移金属錯体の創成と触媒的窒素変換反応への応用 米国 カリフォルニア工科大学
10 渡邊 雄一郎 山形大学・有機材料システム研究科・特別研究員-DC 複合化学 合成化学 外部電界を触媒として利用した化学反応制御と連続フロー合成装置の開発 米国 パドゥー大学

工学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 安達 眞聡 早稲田大学・基幹理工学・特別研究員-PD 総合工学 航空宇宙工学 宇宙環境下の静電場における粒子のダイナミクスとルナレゴリスの操作技術に関する研究 ドイツ ドイツ航空宇宙センター
2 鈴木 弘朗 東北大学・工学(系)・博士後期課程学生 応用物理学 プラズマエレクトロニクス エッジ制御グラフェンナノリボンの革新的プラズマ合成手法の開発 ドイツ アーヘン工科大学
3 夏秋 嶺 東京大学・工学(系)・講師 電気電子工学 計測工学 能動型適応合成開口処理 ドイツ ドイツ航空宇宙センター
4 本多 真紀 筑波大学・数理物質科学・博士課程(3年制) 総合工学 原子力学 ウラン鉱石および隕石中の長半減期核分裂生成物の加速器質量分析 オーストリア ウィーン大学
5 山下 礼 東京大学・新領域創成科学・客員共同研究員 総合工学 航空宇宙工学 解適合格子を用いた全空間解析によるソニックブームの消失メカニズム解明 英国 ケンブリッジ大学
6 吉田 恭平 熊本大学・大学院先端科学研究部・産学官連携研究員 応用物理学 応用物理学一般 有機系燐光性ナノヘリカル会合体を用いた円偏光度可変な溶液系円偏光室温燐光の実現 フランス フランス国立科学研究センター - ボルドー大学
7 梁 政寛 ベルリン自由大学・ポスドク研究員 土木工学 水工学 生態圏水文学:陸域植物と微生物が流域水循環に及ぼす影響の解明と水資源管理への応用 ドイツ ベルリン自由大学
8 渡邉 保真 東京大学・工学(系)・助教 総合工学 航空宇宙工学 極超音速機の放電空力制御に向けた高速気流中でのプラズマフィラメント挙動の解明 米国 ノートルダム大学

生物学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 天久 朝恒 筑波大学・生命環境科学・特別研究員-DC 基礎生物学 動物生理・行動 交尾に伴う成体の器官リモデリング機構の解明:腸管の組織可塑性に着目して 英国 インペリアル・カレッジ・ロンドン
2 伊神 香菜子 ミシガン大学・Research Fellow 生物科学 発生生物学 哺乳類メスの生殖細胞の運命決定メカニズムの解明 米国 ミシガン大学
3 磯江 泰子 岡山大学・自然科学(系)・特別契約職員助教 神経科学 神経生理学・神経科学一般 メダカの全神経ネットワーク解析によるスペーシング行動制御メカニズムの解明 米国 ハーバード大学
4 井筒 弥那子 ミシガン州立大学・Research Scholar 基礎生物学 進化生物学 適応進化における集団内多型と新規変異の役割の実験科学的評価 米国 ミシガン州立大学
5 伊藤 容子 国立研究開発法人理化学研究所・光量子工学研究領域・特別研究員 基礎生物学 植物分子・生理科学 植物細胞におけるゴルジ体層板構造形成・維持の分子機構とその生理学的意義の解明 フランス フランス国立科学研究センター
6 大津 美奈 名古屋大学・理学(系)・博士研究員 基礎生物学 植物分子・生理科学 菌感染戦略に着目したプラズモデスマータを介する細胞間コミュニケーション機構の解明 英国 ジョン・イネス・センター
7 長内 尚之 北海道大学・情報科学・大学院生 神経科学 神経生理学・神経科学一般 脳深部標的部位における高時間分解能計測操作システムの開発と嗅内皮質回路への応用 米国 テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター
8 香川 幸太郎 スイス連邦水科学技術研究所(Eawag) 生態・進化・生化学センター・postdoctoral fellow 基礎生物学 生物多様性・分類 雑種形成が反復適応放散を導くメカニズムの理論的解明と大規模ゲノムデータによる検証 スイス スイス連邦水科学技術研究所
9 加生 和寿 九州大学・薬学(系)・助教 生物科学 分子生物学 ヒトミトコンドリアゲノム品質維持と細胞周期との共役を制御する分子機構の解明 スウェーデン ウメオ大学
10 神元 健児 東京大学・分子細胞生物学研究所・助教 生物科学 細胞生物学 遺伝子人工回路を用いたパイオニア転写因子操作による細胞運命制御機構の単一細胞解析 米国 ワシントン大学医学部セントルイス校
11 川口 茜 オーストリア分子病理学研究所・博士研究員 生物科学 発生生物学 細胞記憶を司るクロマチン制御機構の包括的解明とその器官再生研究への応用 オーストリア オーストリア分子病理学研究所
12 小林 穂高 東京大学・分子細胞生物学研究所・特別研究員-PD 生物科学 分子生物学 生細胞内一分子mRNA翻訳イメージングを用いたRNAサイレンシングの時空間的解析 米国 ハワード・ヒューズ医学研究所
13 竹俣 直道 インディアナ大学・博士研究員 基礎生物学 遺伝・染色体動態 染色体三次元構造の進化:アーキアを用いた解析 米国 インディアナ大学
14 田中 慧太 ワーゲニンゲン大学・Post-doc 基礎生物学 植物分子・生理科学 オーキシン応答転写因子の機能多様性を生む構造的要因 オランダ ワーゲニンゲン大学
15 田中 宏和 ベルン大学・Postdoctoral Researcher 基礎生物学 進化生物学 家族群から協力的な社会へ:カワスズメ科魚類を用いた協力社会への進化要因の解明 スイス ベルン大学 準備中
16 都筑 正行 ミシガン大学・博士研究員 基礎生物学 植物分子・生理科学 核内における小分子RNAインタラクトームの同定 米国 ミシガン大学
17 中根 崇智 東京大学・理学(系)・特任助教 生物科学 構造生物化学 構造変化を伴う生体高分子の電子顕微鏡による立体構造解析法の開発 英国 医学研究協議会 分子生物学研究所
18 中能 祥太 基礎生物学研究所・基礎生物学研究所・日本学術振興会特別研究員 生物科学 発生生物学 ヒト初期胚の多能性状態を制御する細胞周期機構の解明 英国 ケンブリッジ大学
19 中村 伸 名古屋大学・理学(系)・大学院生 生物科学 生物物理学 量子化学計算による光合成水分解反応の分子メカニズムの解析 イタリア サピエンツァ大学
20 野口 泰徳 インペリアル・カレッジ・ロンドン・Research associate 生物科学 分子生物学 染色体複製開始における複製ヘリカーゼ活性化機構の解明 英国 インペリアル・カレッジ・ロンドン
21 平野 尚浩 東北大学・東北アジア研究センター・専門研究員 基礎生物学 生態・環境 "性的解放"仮説の検証:ガラパゴス諸島の陸産貝類を例として 米国 アイダホ大学
22 廣瀬 健太朗 カリフォルニア大学・Postdoctral researcher 生物科学 発生生物学 ホルモン経路に着目した脊椎動物の心臓再生能力を決定する分子メカニズムの解析 米国 カリフォルニア大学サンフランシスコ校
23 別所 奏子 名古屋大学・生物機能開発利用研究センター・研究員 基礎生物学 植物分子・生理科学 植物の形態形成におけるEPFLシグナルネットワーク転用仮説の検証 米国 カーネギー研究所
24 本多 隆利 筑波大学・グローバル教育院・特別研究員-DC 基礎生物学 動物生理・行動 新規レム睡眠異常マウス家系を用いた記憶固定の分子神経基盤の解明 米国 マサチューセッツ工科大学
25 水内 良 大阪大学・情報科学・特別研究員-DC 生物科学 生物物理学 短いランダム配列RNAから自己複製体が創発する可能性の探求 米国 ポーランド州立大学
26 森井 悠太 北海道大学・農学(系)・研究員 基礎生物学 生態・環境 捕食・被食者間の「赤の女王」型共多様化仮説の検証 ニュージーランド マッセー大学
27 山下 慧 パリ第7大学・ポスドク 生物科学 発生生物学 クラスタ解析を用い形態形成において細胞の挙動と力を制御する仕組みを解明する フランス フランス国立科学研究センター (CNRS)
28 山田 達也 ジョンズ・ホプキンズ大学・Postdocfellow 生物科学 細胞生物学 新規マイトファジー調節機構の解明 米国 ジョンズ・ホプキンス大学
29 山本 直樹 星薬科大学・附属研究所・特任助教 神経科学 神経生理学・神経科学一般 過去の出来事と現在の状況を統合し意思決定に導く神経回路基盤の解明 米国 テキサス大学サウスウエスタン医学センター
30 渡邉 友浩 マックスプランク研究所・Postdoctoral Fellow 基礎生物学 生態・環境 比較ゲノミクスから予想されたバクテリアの新規ヒドロゲナーゼの探索と機能解明 ドイツ マックスプランク陸生微生物研究所

農学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 安藤 大将 京都大学・生存圏研究所・特別研究員-PD 森林圏科学 木質科学 リグニン高分子のシークエンスと分子特性 米国 ウィスコンシン大学 マディソン校
2 池渕 良洋 大阪大谷大学・受入機関により部局指定なし・特別研究員-PD 動物生命科学 獣医学 ウイルス粒子が持つ宿主蛋白質の新規検出法による異種間感染防止ワクチン分子の同定 スウェーデン ウプサラ大学
3 阪中 幹祥 石川県立大学・生物資源環境・寄附講座助教 農芸化学 応用微生物学 合成生物学的アプローチで切り拓く宿主と腸内細菌の共生進化論 デンマーク デンマーク工科大学
4 柴崎 康宏 ペンシルバニア大学・Postdoctoral Researcher 水圏応用科学 水圏生命科学 魚類粘膜免疫応答におけるT細胞とB細胞の協調作用 米国 ペンシルバニア大学
5 嶋川 銀河 神戸大学・農学(系)・特別研究員-DC 農芸化学 植物栄養学・土壌学 植物における光合成系の発達・衰退を制御するO2利用戦略に関する研究 フランス フランス国立科学研究センター
6 反田 直之 東京大学・農学生命科学・特任助教 農芸化学 植物栄養学・土壌学 栄養輸送と形態形成の相互制御の3次元数理モデルによる植物の栄養環境適応の統合解析 英国 カーディフ大学
7 高田 昌嗣 京都大学・エネルギー科学・特別研究員-PD 森林圏科学 木質科学 リグノセルロースからの高効率バイオエタノール生産に向けたリグニンのトポ化学の解明 カナダ ブリティッシュコロンビア大学
8 辰巳 晋一 横浜国立大学・環境情報(学)・特別研究員-PD 森林圏科学 森林科学 環境DNAと系統的多様性に立脚した森林・林業動態予測 カナダ トロント大学
9 西村 朋宏 高知大学・自然科学(系)・特任研究員 水圏応用科学 水圏生産科学 底生性魚介類の下痢性貝毒による毒化機構の解明 ニュージーランド コースロン研究所
10 水元 惟暁 京都大学・農学(系)・特別研究員-DC 境界農学 昆虫科学 社会性昆虫の意思決定における集団的知性の進化プロセスの解明 米国 アリゾナ州立大学
11 森本 拓也 京都大学・農学(系)・特別研究員 生産環境農学 園芸科学 バラ科果樹の異種間交雑障壁に関する研究 イタリア エドモンド・マック財団

医歯薬学

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 阿部 陽平 東京大学・先端科学技術研究センター・特別研究員-PD ゲノム科学 ゲノム生物学 エピゲノム酵素に制御させた脂肪組織マクロファージの炎症性遺伝子ネットワーク解析 米国 カリフォルニア大学サンディエゴ校
2 有馬 浩太 熊本大学・生命科学・医員 外科系臨床医学 消化器外科学 膵癌幹細胞を制御するアラキドン酸代謝物の統合解析 米国 ダナファーバー癌研究所
3 池堂 太一 京都大学・医学(系)・研究生 基礎医学 病態医化学 脳動脈瘤破裂メカニズム解明と薬剤療法確立の研究 米国 バロー脳神経研究所
4 今田 慎也 広島大学・医歯薬保健学・医局員 基礎医学 医化学一般 腸管幹細胞の老化が腫瘍形成に与える影響 米国 マサチューセッツ工科大学
5 今村 亮俊 千葉大学・薬学(系)・特別研究員-PD 薬学 生物系薬学 マウス発生段階における核内RNA分解の重要性の解明 デンマーク オーフス大学
6 上村 紀仁 京都大学・医学(系)・特定助教 内科系臨床医学 神経内科学 アルファシヌクレイン凝集構造の多様性に基づいたシヌクレイノパチーの病態解明 米国 ペンシルベニア大学神経変性疾患研究センター
7 蛭子 はるか 金沢大学・医学(系)・博士研究員 神経科学 神経生理学・神経科学一般 飲水行動を終了させる神経回路の同定、及び制御 米国 カリフォルニア工科大学
8 大塚 憲一郎 ハーバード大学医学部 マサチューセッツ総合病院・Postdoctoral research fellow 内科系臨床医学 循環器内科学 生体内コラーゲンの可視化と冠動脈病変の進行・不安定化における役割の解明 米国 ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院
9 小澤 公哉 オレゴン健康科学大学・Research Fellow 内科系臨床医学 循環器内科学 粥腫形成と再灌流傷害の分子画像でのフォンウィルブラント因子と血小板の新規病態解明 米国 オレゴン健康科学大学
10 笠島 裕明 バーナム研究所・Postdoctoral fellow 外科系臨床医学 消化器外科学 PKCζに着目した癌微小環境における線維芽細胞の 機能解析と新規治療法の確立 米国 バーナム研究所
11 加藤 真一郎 マサチューセッツ総合病院・Research Fellow 腫瘍学 腫瘍生物学 ヒストンメチル化酵素G9aによる悪性黒色腫発症機構の解明と治療標的としての応用 米国 マサチューセッツ総合病院
12 門脇 淳 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター・免疫研究部・研究生 内科系臨床医学 神経内科学 アストロサイトによる中枢神経難治性炎症性疾患の制御法の探索 米国 ハーバード医科大学ブリガム女性病院 準備中
13 加畑 宏樹 コーネル大学・Postdoctoral associate 内科系臨床医学 呼吸器内科学 喘息におけるTSLP-elicited好塩基球の役割の検討 米国 コーネル大学
14 河口 浩介 ハーバード医科大学・Research Fellow 腫瘍学 腫瘍治療学 誘導型一酸化窒素合成酵素による腫瘍微小環境リプログラミングを利用した乳癌治療戦略 米国 ハーバード医科大学
15 北沢 裕 東京大学・薬学(系)・特任研究員 薬学 化学系薬学 ホウ素クラスターを基盤とした新規ナノ構造の構築と新機能 チェコ 有機・生化学研究所 準備中
16 久保田 万理恵 九州大学・医学系・助教 外科系臨床医学 耳鼻咽喉科学 一細胞解析を用いたコルチ器支持細胞の増殖メカニズムの解明 米国 スタンフォード大学医学部
17 黒田 美都 京都大学・農学(系)・特別研究員-DC 基礎医学 生理学一般 脂肪組織繊維化に着目した褐色様脂肪細胞分化・代謝の新規調節機構の解明 米国 カリフォルニア大学サンフランシスコ校
18 後藤 大地 東京大学・医学(系)・特別研究員-DC 看護学 基礎看護学 慢性創傷滲出液の網羅的解析による創部痛バイオマーカーの同定とそのメカニズムの解明 米国 アメリカ国立衛生研究所
19 後藤 裕樹 熊本大学・エイズ学研究センター・厚労科研研究員 内科系臨床医学 血液内科学 転写因子PU.1による白血病代謝制御機構の解明及び治療応用 米国 アルバートアインシュタイン医科大学
20 小林 祥久 近畿大学・医学(系)・助教 外科系臨床医学 呼吸器外科学 肺がん分子標的治療の新規ターゲットとその耐性克服 米国 ハーバード大学医学部
21 三枝 良輔 東京大学・医学部附属病院・助教 内科系臨床医学 皮膚科学 免疫担当細胞のサブタイプスイッチのメカニズムに関する検討 米国 La Jolla アレルギー・免疫研究所
22 澤田 雄宇 産業医科大学・医学(系)・講師 内科系臨床医学 皮膚科学 炎症性皮膚疾患におけるコアグラーゼ陰性ブドウ球菌の役割についての検討 米国 カリフォルニア大学サンディエゴ校
23 千歳 雄大 ニューヨーク大学・大学院生 神経科学 神経生理学・神経科学一般 記憶の想起が初期視覚野に及ぼす影響の局所回路機構の解明 米国 カリフォルニア大学サンフランシスコ校医学部
24 立松 恵 ルードウィック・マキシミリアン大学・postdoctoral fellow 基礎医学 免疫学 好中球分化と小胞体恒常性維持機構の関連 ドイツ ルートヴィック・マキシミリアン大学ミュンヘン
25 田中 広祐 メモリアル・スローン・ケタリング癌センター・博士研究員 腫瘍学 腫瘍生物学 アポトーシスに着眼したEGFR阻害薬の耐性を克服する新たな肺癌治療の開発 米国 メモリアルスローンケタリング癌センター
26 田中 真司 ヴァージニア大学・Postdoctoral fellow 内科系臨床医学 腎臓内科学 オプトジェネティクスを用いた炎症反射メカニズムの解明 米国 ヴァージニア大学
27 津田 祐輔 東京大学・医学部附属病院・外科学専攻整形外科学 外科系臨床医学 整形外科学 CRISPR/Cas9による融合遺伝子、点変異を持つ腱滑膜巨細胞腫細胞株作成 米国 メモリアルスローンケタリング癌センター
28 常松 貴明 徳島大学・医歯薬学(系)・助教 歯学 病態科学系歯学・歯科放射線学 脱ユビキチン化酵素による過剰なDNA複製を引き起こす新たな仕組みの解明 米国 バージニア大学
29 徳田 深作 京都大学・医学(系)・医員 基礎医学 生理学一般 タイトジャンクション構成タンパク質クローディンの新たな機能の解明 米国 カンザス大学医療センター
30 内藤 寛 独立行政法人国立がん研究センター・研究所・特別研究員-PD 腫瘍学 腫瘍生物学 エクソソームを介した変異型p53の水平伝搬による癌微小環境への影響 英国 フランシス・クリック研究所
31 永田 雅大 大阪大学・微生物病研究所・特任研究員(常勤) 基礎医学 実験病理学 プログラム細胞死に伴う免疫活性化分子の探索と炎症病態への関与の解明 ドイツ ケルン大学
32 永田 安伸 クリーブランド病院・ポストドクトラルフェロー ゲノム科学 ゲノム生物学 骨髄異形成症候群(MDS)におけるクローン進化機序の解明 米国 クリーブランド病院
33 中畑 義久 マックスプランクフロリダ研究所・ポストドクトラルフェロー 神経科学 神経生理学・神経科学一般 生体における神経損傷後の細胞内分子活性の時空間ダイナミクスと分子間相互作用の解明 米国 マックスプランクフロリダ研究所
34 中山 雅央 神戸大学・医学(系)・医学研究員 内科系臨床医学 放射線科学 無機ナノ粒子の放射線治療増感効果に関与する因子の解明 オーストラリア ロイヤルメルボルン工科大学
35 南宮 湖 慶應義塾大学・医学(系)・共同研究員 内科系臨床医学 呼吸器内科学 新規創薬を目指した肺非結核性抗酸菌症の疾患感受性遺伝子の同定・機能解析 米国 米国国立衛生研究所 準備中
36 西賀 雅隆 京都大学・医学(系)・医員 内科系臨床医学 循環器内科学 ヒトiPS細胞を用いた化学療法誘発性心毒性の機序解明 米国 スタンフォード大学
37 西田 有毅 テキサス大学・Postdoctoral Fellow 内科系臨床医学 血液内科学 BMI-1阻害とPTEN核内誘導の相乗作用による急性骨髄性白血病幹細胞の根絶 米国 テキサス大学MDアンダーソンがんセンター
38 野口 浩史 カリフォルニア大学・ポスドク研究員 神経科学 神経生理学・神経科学一般 苔状細胞由来Shhに着目した、てんかん発作後新規てんかん原生発生メカニズムの解明 米国 カリフォルニア大学サンフランシスコ校
39 原 正光 九州大学・医学(系)・大学院生 外科系臨床医学 整形外科学 電気的脊髄刺激を用いた新規脊髄損傷治療法の開発 米国 カリフォルニア大学ロサンゼルス校
40 坂東 弘教 神戸大学・医学(系)・医員 内科系臨床医学 内分泌学 先天性下垂体機能低下症に関係する下垂体特異的転写因子 米国 ミシガン大学
41 福井 翔一 長崎大学・医歯薬学総合・助教 内科系臨床医学 膠原病・アレルギー内科学 関節リウマチにおけるNETosisの役割 米国 ハーバード大学
42 藤原 智洋 岡山大学・医歯薬学総合・助教 外科系臨床医学 整形外科学 肉腫における体液分子診断技術の確立と新規治療予後因子の同定 米国 メモリアルスローンケタリング癌センター
43 松田 諭 マサチューセッツ総合病院・Research fellow 外科系臨床医学 消化器外科学 手術治療における周術期炎症に伴う腫瘍増殖メカニズムの制御による新規治療開発 米国 マサチューセッツ総合病院
44 三宅 崇仁 京都大学・薬学(系)・博士研究員 薬学 薬理系薬学 パッチクランプを基盤としたミトコンドリア温度感受性イオンチャネルの機能解明 米国 カリフォルニア大学サンフランシスコ校
45 村岡 直人 慶應義塾大学・医学(系)・特別研究員-PD 内科系臨床医学 循環器内科学 発生における染色体構造の空間時間的変化の障害と心疾患 米国 ワシントン大学
46 森田 剣 京都大学・医学(系)・研究員 内科系臨床医学 血液内科学 急性白血病におけるsuper-enhancerの網羅的解析及び標的治療薬の開発 米国 ダナ・ファーバー癌研究所
47 安原 崇哲 東京大学・医学(系)・助教 腫瘍学 腫瘍生物学 R-loop構造を介したDNA損傷シグナリングによるゲノム安定性維持機構の解明 米国 ハーバード大学医学大学院
48 矢吹 悌 東北大学・薬学(系)・助教 薬学 薬理系薬学 T 型カルシウムチャネルの賦活化機構と脳機能に関する神経薬理学的研究 カナダ カルガリー大学
49 山岡 祐衣 オクラホマ大学・research fellow 社会医学 疫学・予防医学 小児死亡事例における養育環境・逆境体験のリスク評価と多職種による予防策の効果検証 米国 オクラホマ大学ヘルスサイエンスセンター
50 山下 力也 メモリアル・スローン・ケタリング癌センター・Research Scholar 内科系臨床医学 放射線科学 "Radiomics"によるがん高精度医療のための画像バイオマーカーの探索的研究 米国 メモリアル・スローン・ケタリング癌センター
51 山室 和彦 奈良県立医科大学・医学(系)・助教 内科系臨床医学 精神神経科学 社会性行動障害の神経回路基盤の解明と克服 米国 マウントサイナイ医科大学
52 横井 暁 独立行政法人国立がん研究センター・研究所・外来研究員 外科系臨床医学 産婦人科学 エクソソーム標的治療戦略の開発 米国 テキサス大学 MDアンダーソンキャンサーセンター
53 横田 和也 独立行政法人労働者健康福祉機構総合せき損センター(研究部)・独立行政法人労働者健康安全機構総合せき損センター(研究部)・整形外科医員 外科系臨床医学 整形外科学 直接誘導型ヒト神経幹細胞を用いた新規脊髄損傷治療方法の確立 カナダ トロント大学
54 若山 勇紀 独立行政法人国立循環器病研究センター・研究所・流動研究員 基礎医学 生理学一般 蛍光イメージング技術による血管新生過程のVegfAaの機能解析 ドイツ ミュンスター大学

総合

通番 氏名 申請時所属 機関名等 分科 細目 研究課題名 派遣先 受入研究機関名 報告書
1 秋月 真一 創価大学・工学(系)・助教 環境創成学 持続可能システム スポンジ担体を用いた微細藻類-硝化-脱窒素共生系による高濃度窒素含有廃水の処理 メキシコ グアナファト大学
2 石井 琢郎 ウォータールー大学・Postdoctoral Fellow 人間医工学 医用システム 高速超音波撮像法を用いた排尿流可視化による排尿機能評価ツールの開発 カナダ ウォータールー大学
3 江島 啓介 東京大学・生産技術研究所・特別研究員-PD 情報学フロンティア 生命・健康・医療情報学 人工知能を応用した体重変遷パターンと死亡リスクの関係評価及び肥満数理疫学の確立 米国 インディアナ大学
4 河本 佑介 京都大学・理学(系)・特別研究員-DC 生体分子科学 ケミカルバイオロジー 遺伝子発現制御を蛍光核酸塩基で追跡・解明する手法の開発 米国 カリフォルニア大学サンディエゴ校
5 佐藤 友紀 静岡県立大学・薬食生命科学総合・博士課程 生活科学 食生活学 末梢臓器の概日リズム形成におけるグリセロール-3-リン酸デヒドロゲナーゼ1の役割 米国 カリフォルニア大学 アーバイン校
6 中川 剣人 東京大学・総合文化・特別研究員-PD 健康・スポーツ科学 スポーツ科学(A) 脊髄損傷患者に対する非侵襲的神経機能修飾による姿勢保持能力向上の試み カナダ トロントリハビリテーション研究所
7 橋本 講司 東京大学・総合文化・特任研究員 生体分子科学 ケミカルバイオロジー 人工核酸を利用した遺伝暗号拡張による新規タンパク質発現系の開発 米国 スクリプス研究所
8 藤井 由希子 第一薬科大学・薬学(系)・講師 環境解析学 放射線・化学物質影響科学 乳幼児の環境化学物質曝露およびバイオアベイラビリティの網羅的解析 ベルギー アントワープ大学 準備中
9 藤田 諒 マギル大学・ポスドク 健康・スポーツ科学 応用健康科学(B) 高い再生能力を保持した骨格筋幹細胞の新たな培養方法の開発とその分子機構の解明 カナダ マギル大学
10 箕輪 昌紘 北海道大学・低温科学研究所・特別研究員-PD 環境解析学 環境動態解析 パタゴニアにおけるカービング氷河の末端消耗 チリ アウストラル・デ・チリ大学
11 森下 遊 国土地理院(地理地殻活動研究センター)・地理地殻活動研究センター・主任研究官 社会・安全システム科学 自然災害科学・防災学 高精度な全国規模の地表変位計測のための干渉SAR技術に関する研究 英国 リーズ大学
12 柳下 陽子 ピッツバーグ大学・博士研究員 健康・スポーツ科学 応用健康科学(B) スルフォラフェンによる炎症病態を標的とした新たな糖尿病予防および治療法開発 米国 フレッドハッチンソンがん研究所
13 山川 学志 首都大学東京・システムデザイン・特別研究員-DC 人間医工学 生体医工学・生体材料学 膝靱帯損傷のバイオメカニクス的研究-治療法の改善に関する検討- 米国 ピッツバーグ大学